ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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そろそろ一周年

pixivに投稿し始めて一年ということで、
今まで書いてきた作品とコメンタリー的な何かをば。






苺畑は永遠に

この作品は中学生時代にみんなとわいわい文藝同好会の活動をしてる最中に
何となく読んだ論文から発想を受けて書いたものです。
実は3分間のボーイミーツガールというものにも応募してたんですが、
こんな分かりにくい話が通る訳ない…。
自分では結構気に入ってる作品です。


Cafe Demain

中学一年生のときに地理のノートの端っこに小説っぽいものを連載してたのですが、
それのスピンオフ的な何かとして書いたものです、確か元々は。
上述した文藝同好会の初号部誌に載せたものを加筆訂正したものです。
書いたのが二年くらい前なので最早どういう意図があったのかも忘れてしまっているという…。
中学の実友に自分の書いたものが晒されるのはこれが最初でした。


1999

「Cafe Demain」が載った次の号に載った作品。
あとがきにも書いてありますが、部誌に載ってるバージョンはGReeeeNの「声」という曲を
もとに書かせていただきました。
何か曲を元にして書くみたいのが部内で流行っていたのでそれに便乗する形で。
pixivバージョンは結構がっつり文章変えてます。


ラプソディーのカイの音

「1999」と同じ号に載った作品。
この当時の自分のスタイルは“同じ言葉を繰り返す”だったみたいです。
頭の中なのか外なのかよく分からないような作品はこの頃から書き始めたっぽいです。


もう一度

「ラプソディーのカイの音」の前日譚。
こちらは頭の外から同じ話を攻めたような感じです。
両方合わせて読むと多分分かり易いはず。
書いたのが結構前だからあまり覚えていないという…。


現代的童話

実験的なものを書きたくて書いた作品。
タイトルが良い感じに皮肉になっているはず。


誰が為に鐘は鳴る

中学のときの文藝同好会で「で、アンタはネタ話書けないの?」
って言われて書いた「時間部」という作品がありまして、
それを色々と改訂していくうちに長くなってシリーズ化するはめに。
元の作品だと時系列順に並んでいたのですが、それだと単調なので
順番ごちゃごちゃにする今の形に落ち着きました。


Total replacement

小学生の頃に見た「エターナル・サンシャイン」という映画を受けて、
自分だったらどうなんだろう、と見つめ直した作品です。
まぁこれは多分あとがきにも書きましたが。
自分が今まで投稿した作品の中で一番好きな作品でもあります。


To be continued

ひねくれまくったボーイミーツガールです。
円城塔さんの作品を読んでいたらこういうものを書きたくなりまして。
この頃は数学の授業を割と真面目に受けていたように思います(遠い目)


Start

表紙からも分かる通り「苺畑は永遠に」の流れを汲んでいます。
あとがきにも書いてありますが、「To be continued」の流れも汲んでいます。
こういう妙な伏線を妙な所で張りつつ回収するのが趣味です。


Ragaman

「誰が為に鐘は鳴る」から始まった<時間部>シリーズの二作目。
この原稿は実は初期の「時間部」から変わっていなかったりします。
要するに転用ですね!


枯れ葉

文藝同好会が廃部になる直前の号に載せようとして
締め切りに間に合わなかったもの。
数ページ白紙のページを挟むなんて芸当は多分部誌では出来ないので
pixivに投稿出来て満足、ってことで。


バレンタイン☆合戦

「誰が為に鐘は鳴る」、「Ragaman」からなる<時間部>シリーズの三作目。
アホなことをやりたかったんだと思います、多分。


マシュマロマンは六度泣く

映画「ゴーストバスターズ」を見たら何かティンと来て書いてみました。
内容は全くそれっぽくないですが。


なんとなくのハーモニー

<時間部>シリーズ四作目。
「君と話してるだけで僕は楽しいよ!」的な話です。
多分。


置き土産

何か色々ともやもやしてた頃に書いた話。
この独白っぽい本文には沢山矛盾点があるんですが、
それはいずれ作品の形で決着つけたいと思ってます。


One promise

<繋がっていく物語>というテーマで書き始めた十連作の一作目。
それぞれ独立した話として読めなくもないです、が、
通して読むのを推薦です。
と言ってもまだ十作品投稿してませんが…!


ユビキタス

Beat「三人で何かやんない?」
キスケ「何かって例えば?」
コンブ「俺は何でもいいけど」
Beat「じゃあ何か同じテーマで小説書こうよ」
と中学時代に文藝同好会の部長をしていたキスケと平部員の友人コンブを誘って
書いてみたのがこの作品。


Two scar

十連作の二作目。
双子の話。
段々コメントが短くなってるのは気にしない気にしない。


Three calls

主人公が若いケースしかなかったので敢えて思いっきり年を取らせてみました。
凄く短いです。
実は元々大正時代で色々と書きたかったのですが、大正時代の知識が皆無だったので
大正時代で書く発想は先送りに。いつか書きます。


パジャマと軍靴の不可侵性

パイナップルさんと初めてタッグを組ませて頂いた作品。
駄目元で「表紙描いて下さい…!」って送ったら返ってきたメールに既に表紙が添付されていたという…
パイナップルさんにはお世話になりっぱなしですねホント。
ポストを見つめていたら思い付いた話です。


Four pieces

十連作の四作目。
探偵っぽいものを書いてたら何かちょっと変な話になりました。
…ちょっと…?


天気輪の柱

パイナップルさんとまたタッグを組ませて頂いた作品。
キスケ&コンブと自分のトリオ、キッコーβ第二弾。
宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」に込められた謎っぽいのを明らかにしていく感じな話。
大好きな北村薫さんっぽいことをやってみたかったんだ…。
ユーザーランキングのオリジナル小説ランキング48位に入った作品でもあります。


Five escape

地味にミステリーです。
地味に。
『思いはすれ違うからこそ思いとして存在するのかもしれない。』
っていうキャプションは自分の作品の一貫したテーマのような気もしてきました。


ビーチ・グラス

ツイッター始めて間もない頃から仲良くして下さってる藤宮南月さんに表紙をお願いした作品。
七夕ということで透明感が物凄く欲しかったんです。
久々に純粋な恋愛ものを書いた気が。



Rhythm of jazz, beat of blues.

自分の家族の話です。冗談です。
まぁ似たようなことは小学校四年生のときに起きてますが、
あー大丈夫です、家族全員健在ですヽ(^o^)丿
作品として投稿するとき大分脚色してるのであまり真に受けない方が。
どこまでが本当かは想像にお任せします!(逃
素敵な表紙は三度目タッグのパイナップルさんです。


sum replacer

評価で1を喰らって地味に凹んだ作品。
10と1を入れる人で綺麗に分かれて興味深かったです。
まぁ万人受けしそうな話ではないですよね、これ。
「お前の代わりなんている訳ないだろ」的なニュアンスの話です。


Six leaf

十連作の六作目。
古典の授業中教室の後ろの方でこそこそ書いてましたね、ええ。
お陰でその時の考査は散々でした。
最後の台詞は何と言うかいずれ作品という形で決着つけます。


Seven colors

二作連続で十連作を投稿。
六作目で打って変わってSF。
正確に言うとSFもどきなんですが、まぁ姉妹が書きたかっただけなんです。


ディストピア

「枯れ葉」の別視点。
初めは「枯れ葉」だけで終わる予定だけだったのですが、いまいち自分が納得していなかったので、
この作品を書かせていただきました。
まだ続きます、実は。
三部作です、実は。


隅田川夏恋歌

夏だ!恋だ!花火だ!
ってテンションで書き上げた作品。
jubeatというアーケードゲームの入っている同名の曲から発想を受けて書いた話。
四度目のタッグをパイナップルさんと組ませていただきました。
こういう「リア充爆発しろ!」みたいな話ってよく考えたら初めてのような気がします。


生まれてきた君に

<時間部>シリーズ五作目。
表紙は、えっと、自分です。
誕生日な話を書きたかった。


結えないリボン

キスケ、コンブ、自分の三人で組んだキッコーβ第三弾。
演算SFですね。
これも古典の授業中に書いたような。
授業は真面目に受けましょう。


反転

前作とは私生活が大分変わりました。
「結えないリボン」までは日本での活動だったのですが、この「反転」からはイギリスを拠点に活動してます。
留学ってやつですね。
書いたのは物理のテスト中です。テスト中です。テスト中です。
いや、先生が計算用紙くれたんですよ。それで、テスト終わって時間があったんですよ…それでつい。
テストは真面目に受けましょう。


甘酸っぱさ残るフレーム

<時間部>シリーズ六作目。
日本語の活字に飢えていた自分が何をしたかというと、あれです。
自分が読みたい作品を書いて自分で読んでしまえ!
自給自足って言えば響きは良いですけど。
<時間部>シリーズにしては真面目路線。


2009

このタイミングでの「1999」の続編投稿。
何か切なくなるような話を目指しました。


根岸恵は振り返らない

題名を先に考えた作品。
<時間部>シリーズ七作目。
二度続けて<時間部>シリーズが真面目な方向に…。
これはあれですね、非常にまずいですね。
次は多分ネタっぽい<時間部>になるんじゃないかな!


これからも

ぴく小という素敵企画に向けて書かせていただいた作品。
パイナップルさんと五回目のタッグを組ませて頂きました。
映像の授業を受けてるときにふっと思い付いた感じです。
最初は応援団の話も入れようとしていたのですが、上手く話がまとまらなかったのでカットしました。
公式ランキングの小説ルーキーランキング22位でした。
正直ここまで伸びるとは思っていなかったのでびっくりです。
ありがとうございました。


Enigma

自分の今の心境をそのまま表わしたらこんな話になりました。
こちらの記事で解説っぽいことをしてますが、まぁ解釈はそれぞれでお願いします。



桜咲く丘の上で

「喪失」がテーマです。
逃避行ウェブアンソロという企画が発表されたとき、
「この話しかないな…」と思って書いてました。
思ったより書くのに時間がかかった作品です。
オチが分かってるのに楽しそうなシーン書くのが辛かった。




という訳でこんな感じです。長い。記事長過ぎ。
ここまで読んでくださってる方いるんだろうか。


それにしてもそろそろpixiv投稿し始めてから一年なんですね…早いなぁ…。
早いなぁ…。

10月25日に一周年記念(?)作品投稿します。
よしなに。
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