ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チャイナタウン

「告知以外でもブログ更新しろ」と色んな方に言われたので、最近見た映画の話でも。


『チャイナタウン』見ました。ジャック・ニコルソン主演の。
映画ファンからしてみれば「今更かよ」という感じですが…はい、今更です。
1930年代を舞台にした所謂ネオノワールな映画なんですが、何よりまず、ジャック・ニコルソン、若ぇ。
フィルムノワールのお約束みたいのが結構盛り込まれててそれを発見するだけでも結構楽しめます、多分。
ブラインドやら影の濃さやらそれこそ1930年~1940年辺りに作られてた映画のようです。
あらすじは他のサイトさんに任せるとして⇒ みんなのシネマレビュー

当時のハリウッドにしては珍しくハッピーエンドではないのがいいところ。
昔は割と試写の段階でお客さんの反応を見てエンディングを変えることが多かったらしく、結果ハリウッド映画の殆ど全てがハッピーエンドになってしまった…ということなんだそうで。
興行収入的観点から映画会社の重役たちはエンディングをハッピーエンドにすべきだと主張するものの、監督のロマン・ポランスキーはバッドエンドの一点張り。
結果的にヒットしてしまったのが皮肉な点です。

ロマン・ポランスキーが結構好き勝手出来たのも、70年代に入って若手の重役、監督が大量に老練な方たちと入れ替わったというハリウッドの事情が影響してると思われます。
75年に『ジョーズ』、77年に『スター・ウォーズ』が公開されて、ハリウッドが今現在のようになり始める訳なのですが、
そういう意味でも『チャイナタウン』は貴重な映画だと思います。
あと単純に脚本がいい。突っ込み所が無いわけではないですが…。


チャイナタウン 製作25周年記念版 [DVD]チャイナタウン 製作25周年記念版 [DVD]
(2010/10/08)
ジャック・ニコルソン、フェイ・ダナウェイ 他

商品詳細を見る






誰も知りたくない近況報告でも。
最近は

起きる

学校行く

帰宅

課題やる

PC

本読む

寝る

って感じで過ごしてます。
休日もパーティーとかに誘われない限りは同じ感じです。
引き籠りこじらせ一歩手前。
いつかセブン・シスターズに行きたいのですが…お金が…。


あ、あと、最近pixivに新作上げるべくがりがり原稿書いてます。腕が六本くらい欲しい。
ノスタルジックな話ばっか投稿してるので、たまには思い切りアホな話を書きたいと思う今日この頃。

無性に『サマーウォーズ』が見たい。
誰かBlu-ray下さい。

ではまた。
スポンサーサイト

| 日常 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatofblues.blog119.fc2.com/tb.php/1095-dfb5c4ef

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。