ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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新作「寝正月」

新年、とっくに明けておりましたね。
今年も宜しくお願い致します。

そんな訳で(?)2013年第一作目の短編は、

寝正月

というお話でした。
既に読んでくださってる方もいるようなのですが、
まだの方はよかったらどうぞ。


以下毎度の如くあとがきです。


確か12月の29日辺りに漠然と、
「あーなんかお正月な話書けばよかったかなー」
と思い始めまして。

そんなこんなで30日くらいからもそもそと書き始め、
原稿が半分ほど仕上がったところで
前作「青春屋」でタッグを組んだ黒瀬りとさんにツイッターで連絡をしまして。
さすがにスケジュールきついよなぁ、と駄目もとでの表紙のお願いだったのですが、
あっさり了が出まして。

翌日にはもう表紙が届いていまして。
この時点で原稿未推敲ですよ。ハラハラしましたね。

なんとか課題の合間に進めて投稿まで漕ぎ着けられたのですが、
正直話を思い付いてから投稿までがここまで短かったことは今までなかったです。
なかなか新鮮な体験をさせていただきました。
素敵な表紙をありがとうございます…!


で、内容なのですが、題名そのまんまです。
寝正月の話です。

落語っぽくしよう、と思ったのは以前の
ポッキーストーリー公式企画に便乗したときの
甘味」というショートショートの苦しみがあったからでして。
これも落語風なのですが、
400文字以内に収めるのがすごくすごく大変な話だったのです。

その前にも「錆びた車輪」という短篇集の中の
世界の中心で」という短編で落語風なのはやっていたので、
そろそろもう一回このスタイルで書いてみようかなーと思った次第です。
正月の雰囲気にマッチしていい感じになったかな…
と自負しているのですが、いかかでしょうか。

次に上がる話はSFです。
よかったらまた読んでやってください。
では。
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