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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』レビュー

Despicable Me 2


6月29日に
怪盗グルーのミニオン危機一発 (原題:Despicable Me 2 )』を観てきました。
土曜日ということもあり、家族連れがたくさん。
ちびっ子たちに囲まれて、若干場違いな気分になりつつ、鑑賞。

以下ネタバレなしのレビューです。



スティーブ・カレルの声、相変わらずいいな!
それとCGがかなり前作と比べて良くなってました。
妙な光沢がなくなっていたような。


いい点

・スラップスティックなユーモア以外にも、ちょくちょくいいジョークが。
子供は一人も笑っていないのに、大人たちがくすくすしていた場面が結構ありました。

・ミニオンたちが前作と比べてかなり意義のあることをしている。
前作はひたすらパンチだとか、そういうスラップスティックだったのが、
今回はもう少しちゃんと笑いを取りに来てました。

・冒頭のシーンかっこいい。

・悪役の紹介シーン。

・紫のあいつ。

・三人娘。
母親がいない、という要素は上手く扱われていたと思います。

・音楽。サントラ欲しい。


気になった点。

・悪役のキャラに深さがあまりない。
これはもしかしたら、グルーのキャラクターにも言えるかもしれない。
ミニオンたちにフォーカス合わせすぎて、誰が主役なのか…。
いや、確かにグルーなのですが……。

・ミニオンが目立ってる。
良くも悪くも、です。一つ上のポイントと繋がってるかもしれない。
人によってはいい点。個人的にミニオンは好きだけれど、もう少しグルーと悪役に集中して欲しかった気も。

・やっぱスラップスティックなコメディ多い…。
子供向けの映画なのである程度はしょうがない、かな。

・ルーシーがときたま大袈裟。
これもまた子供向け映画ということで、ある程度は…。



結論。
子供も大人も楽しめる。
3Dでも2Dでもどっちでもいい。
ミニオンが好きか嫌いかで多分意見が分かれる。


評価点:

7.5 / 10

ではまた。
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