">

ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

映画『This Is The End (原題)』レビュー

TIDE POSTER

7月2日に『This is the End (原題)』を観てきました。

あのですね。




なんだこのめちゃくちゃ笑える映画は。



……。
…………。
なんだこのめちゃくちゃ笑える映画は!!!!!!!!!





以下ネタバレなしのレビューでs
なんだこのめちゃくちゃ笑える映画は!?!??!!!!




……こほん。
以下ネタバレなしのレビューです。




仲のいい俳優たちが世界の終末を、
ジェームズ・フランコの家で生き延びようとあれこれする――
とあらすじはこれだけなのですが……


なんだこれは!!!!


冒頭の空港のシーンのカメラマンの台詞で早速笑い、
その次のシーンで笑い、
更にその次のシーンでも笑い――なんだこれは!!

1時間40分ほどの上映時間のある映画で、
ずっとこんなに笑っていられる訳がないだろう、などと思いつつ観ていたのですが……。





ずっと笑ってましたね、基本。






普段割と映画観てるときって真顔なのですが、
この映画は表情がころころ変わっているのが自分でも分かりました。
カメラを設置して自分の反応をリプレイしたいくらい、ころころ変わってた気がします。
もちろん笑うべきところじゃなく、いわゆる「気持ち悪っwww」的な反応になるところもあるのですが、
それもなんというか、プラスな点ですね。

一緒にジェームズ・フランコの家閉じこもるメンバーの中でも、
セス・ローゲンとジェイ・バルチェルの二人がメインなのかな、と思っていたら、
いや、実際結構メインなのですが、全員面白い。

ちなみに俳優たちは全員、自身の大袈裟バージョン役です。
これ、重要。ゴシップとかで噂にされたりしたことを、自分でネタにしてしまう、といった具合のことを、
嫌な感じではなく、実に自然に、笑えるように滑り込ませるのはすごい。
特殊効果とアクションシーンも、期待していなかったのに、熱い。


懸念していたエンディングも、なるほど、こう来るか、と。
こういうタイプのコメディでネタバレに気を遣う日がやってくるとは。
何が外の世界で起こっているのかが分からない雰囲気が、結構重要なポイント。
なので、観て何が起きているのか、確かめてください。



……うん、でもこれ、2013年7月13日現在、日本公開未定らしいですね。



……。
…………。



なんでだよ!!! なんでだよ!!!!!!!!

ムービー43』とかいうゴミクズ自主規制は公開する癖に、

なんで本当に面白い映画は公開しないんだよ!!!!!!!!!




はぁ。
落ち着きます。




他の映画の言及が多いのと、エグいシーンが多々あるのと、数ヶ所相当アレな下ネタがあるので、
万人受けする作品とは言いがたいですが、
映画ファンなら是非観てください。
笑えます。


評価点:

8.8 / 10

ではまた。
スポンサーサイト

| 映画 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatofblues.blog119.fc2.com/tb.php/1201-9b7d85d8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT