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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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映画『モンスターズ・ユニバーシティ』レビュー

MU


モンスターズ・ユニバーシティ(原題:Monsters University )』
スルーするか否か、だいぶ迷っていましたが、
結局観てきました。

『モンスターズ・インク』より面白いか?という質問には「ノー」と即答出来ますが、
だからと言ってつまらない映画という訳ではないです。

以下ネタバレなしのレビューです。




幼少時代に観た大好きな映画の前日譚を、
この年になって観れるのはなんだか感慨深いものが。

しかし期待に応えたかというと微妙なところ。

まず最初の一時間半。
どうやって物語が進むかが、物凄く簡単に予測出来てしまいます。
映画にはよくあるテンプレに則っているので仕方がないですが。
最後の三十分はとても楽しめました。
こういう捻り方が、前作の魅力だったよなぁ、と。


マイクとサリーの出会いの時期の矛盾は、
本来なら見逃せないレベルのものですが、
言葉の綾ということになったらしいのでスルー。


完全に辻褄合わせですが、そう考えるとかなり仲がいいんだな、
と『モンスターズ・インク』を観たときに思えるので、まあよしとしましょう。

音楽は前作の方が好きでした。
ジャジーな雰囲気が若干欠け気味だったかな、と。
オープニングにそれが顕著に出ている気がします。

それと。
「あーだからそうなったのねぇ」と前作との繋がりを見せる、
いわゆるファンサービス的なシーンや台詞。
いくつかもう少し賢く出来たところもあるんじゃないかなぁ、
と思いつつも、やっぱり満足気に微笑まずにはいられない。


ドアに捕まり逃走する、前作のような疾走感のあるシーンがなかったのは残念かな。
最初の方にサリーのペットを追いかけるシーンくらいか…。




評価点:

7 / 10



ではまた。
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