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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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映画 『The Internship (原題)』 レビュー

The Internship


記事が前後しましたが、
7月7日に『The Internship(原題)』を観てきました。
ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソン主演の、
コメディ映画です。

以下ネタバレなしのレビューです。


ヴィンス・ボーンとオーウェン・ウィルソン演じる
熟練のセールスマン、ビリーとニック。
彼らの会社が経営を終え、二人はいきなり無職に。
そんな中、ビリーはGoogle社でのインターンシップ募集の広告を発見、そして応募。
現代のITとは無縁の二人がどうこのインターンシップで生き残っていくのか…といった内容。


まずヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンの相性がとてもいい。
ヴィンスの早口もセールスマンという職業に合っていたし、
オーウェンの幾分ゆったり気味な口調も、ヴィンスと対を成すようで好印象。

コメディも全部が全部笑えた訳ではないですが、そこそこ面白い。
若者層と三十代以上だと笑えるポイントが違うのかな、とも。


インターンシップで組んだチームが、試練を乗り越えていく過程で一つになっていくのが、
観ていて爽快ではあるのですが、やり尽くされてるパターンだな、と。
全てのプロットの転換点が予測可能、というのがこの映画の最大の弱点だと思います。

たくさんチームがある中、競っているチームが一つしか見れないのはマイナス点。
せっかくならもっと色んな人たちが見たかった、というのはあります。
メインのライバルも、よく考えてみると大して何もしていないという…。
『ソーシャル・ネットワーク』と役柄も被ってましたし、グラハム。


Google社ってこんな雰囲気なのかー、とわくわくするのと同時に、
この映画ってGoogleのステマみたいだよなぁとも。


そして作中でHentaiについての言及がありますが、
Hentaiはアダルトアニメのことであって、蛸が女性を襲う絵画のことじゃないです。
微妙な間違い方をされて微妙な表情を映画館で浮かべつつ、
例え間違っていなくてもこれは微妙な台詞になっていただろうな、と少し引いておりました。


観ていて楽しい映画でしたが、予測も可能で、更にアクションシーンがある訳でもないので、
DVDやBlu-rayになるのを待つのでいいのかな、と。
日本でのリリース情報はまだ未定みたいですが。


評価点:

7.5 / 10
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