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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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映画 「Alan Partridge: Alpha Papa (原題)」 レビュー

Alan-Partridge-Alpha-Papa-001.jpg


これまただいぶ前の話になりますが、
Alan Partridge: Alpha Papa (原題)」を観てきました。
8月11日の話です。また遅くなってしまった……。

以下ネタバレなしのレビューです。






アラン・パートリッジはラジオ局に勤めるDJ。
しかしその局はあるとき乗っ取られ、アランは解雇の危機に。
彼は同僚を代わりに解雇させるよう、説得させます。
同僚は局を占拠。解雇の直接の原因がアランだと知らないまま、
人質を取り、アランと協力しながら立てこもる――。



とあらすじはこんな感じ。


すごく笑えます。大笑いというよりは、くすくす笑う感じですが。
特に序盤のタクシーに乗り込むシーンは、吹き出すかと思いました。




劇場でのBeat of blues「…くすっ。………ぷ……p……ぶっwwwww




周りのお客さんも笑いのツボが同じでよかった…。


主人公アランの鬱陶しさが程よい。
これ以上鬱陶しかったら見ていられないし、鬱陶しさが抑え気味だとコメディが生まれないな、と。
さじ加減が難しそうですが、そこはさすがスティーブ・クーガンといったところ。

コメディとシリアスのバランスもすごくよかった。
話的には悪役の人物も、どうしてその行動を取っているか理解出来るので、
非常に説得力があります。こういった人物は若干応援したくもなるものです。


ドラマシリーズのその後を描いた映画なので、
未見の自分は大丈夫かな、と不安でしたが、杞憂に終わりました。
予備知識なしでも問題ありません。
ときたまアランを非常に平面的に感じたので、もしかしたらそこらへんはドラマで補完すべきなのだろうか?
などと思ったり。

人質映画(?)の宿命ではあるのですが、
話が中盤ほとんど前に進まないのは気になりました。
もう少しなんとかなったんじゃないかなぁ、と。
ある程度は仕方ないか。


結論。
「Alan Partridge: Alpha Papa」は予想外に面白い映画でした。
これを機にTVシリーズも全部見ようかなと思わせる程度には。
演技も、さすが長年このキャラクターを演じ慣れてるだけあって一級品です。


評価点:

8 / 10


ではまた。
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