">

ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

映画 「キャプテン・フィリップス」 レビュー

captain-phillips-domestic-poster.jpg


10月28日に「キャプテン・フィリップス (原題: Captain Phillips)」観てきました。

また遅れてしまった…。
以下ネタバレなしのレビューです。






武装した四人の海賊に乗っ取られた船の、船長のお話。
一つの文章にまとめるとこんな感じ。
実話をもとにしています。


トム・ハンクスの演技は相変わらずすごいなぁ、と。
でも彼だけでなく、海賊役の人たちもすごい。
これが初めての演技だったらしいのですが……なんだこれは!!!
こんなに説得力のある役者は久々に見ました。


ポール・グリーングラス監督の臨場感あるカメラワークは健在。
昨今物凄く手ブレ風カメラが流行っていますが、
グリーングラス監督はこれを芸術的手法としてちゃんと活かせる、数少ない人だと思います。


全編通して緊迫した空気が包んでいました。
これは主に演技とカメラワークによるリアルさ故かと。
映画のテンポもいい感じです。


とは言うものの、途中、あるシークエンスが長く続きすぎたかなーと。
事態が少し進展したあとの部分なのですが、10分くらいカット出来たんじゃないかな。

音楽も目立ったよさはなかったように思えます。
ボーンシリーズみたいな感じ。


込めれられたメッセージの重苦しさはグリーングラス監督らしい。
押しつけがましくないので、素直に考えさせられます。


評価点:

8 / 10


ではまた。
スポンサーサイト

| 映画 | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatofblues.blog119.fc2.com/tb.php/1233-d561865f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT