ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2013年トップ10映画

さてさてさて!
今年もこの時期がやってきましたね!!

2013年公開映画トップ10!です!

2013年公開映画ワースト10の記事はこちら!!!→



あ、今年も、なんて言いましたが、今年初めてです。
映画トップ10の記事を書くの。

ちなみに。

あくまで独断と偏見で選んだ私的トップ10ですので、あしからず。
レビュー記事とは違って、完全に自分が好きかどうかで判断しているので、
評価点が高かった作品がトップ10に入っていなかったり……なんてこともあり得ます。


そしてレビュー記事をまだ上げてない作品がちらほらあります。
すみません、これはまた後ほど理由を説明するとして……。


早速行ってみましょう!
(2013年公開、というのは英国での公開日に基づいています)


第十位 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

nebraska_xlg.jpg


レビュー→


父と息子がお互いに少しずつ歩み寄る、そんな作品。
白黒映画なのですが、それがまた脚本の良さを引き出しています。

序盤のテンポがちょっと悪いですが、話が転がり始めてからは目が離せませんでした。
十位ということなんですが、同じアレクサンダー・ペイン監督の作品だと、
2011年の「ファミリー・ツリー」のほうが若干上かな、と思ったり。



第九位 「ゼロ・グラビティ」

gravity-poster.jpg


レビュー→


たくさんの人がいい映画だと言い、
これまたたくさんの人が「ただのアトラクションのようだ」と言った本作。
要するに反応が結構分かれた訳ですが、自分は大アリだと思いますね。
90分間、これほど息が苦しくなる映画もなかなかないんじゃないでしょうか。

この映画がイマイチと言ってる方は、アクション映画を期待して劇場に足を運んだ方が多いように思います。
映画館で隣の席に座っていた女性は友人と「思ってたのと違った」なんて言ってましたし。
あの予告編と、サンドラ・ブロック主演だとそう思っちゃう人がいても不思議ではない、かな?



第八位 「タイピスト!」

populaire_xlg.jpg



こちらは劇場での観賞を逃してしまった作品。
友人で、映画ブログもやっているりかこ氏に薦められて、チェックしてみました。
(りかこ氏の記事はこちら→)

これはとてもいいスポ根映画だー!タイピストの話だけど、スポ根。
映像もとても可愛げがあります。

この映画を観たあとは、パソコンのキーボードがとても味気ないものに見えるようになってしまいました。
なので、キーボードに込められた秘密、みたいな青春映画、誰か作らないですかね。



第七位 「LIFE!」

the-secret-life-of-walter-mitty-poster-mountain.jpg


レビュー→


夏辺りから予告編をヘビロテしていて、ずっと観たかった映画。
何回予告編を観たことか……。

Of Monsters and MenというアーティストのDirty Pawsという曲を使用しているのですが、
これがもう映像と完璧にマッチしてて毎回鳥肌が立ちます。

一つ懸念していたのが、予告編が好きすぎて、本編がどうなるかなぁという。
杞憂に終わりましたね。ベン・スティラーのコメディは控えめですが、満足です。
アイスランド行ってみたくなりました。

それにしても、これが「トロピック・サンダー」と同じ監督の作品とは。恐ろしい。



第六位 「Alan Partridge: Alpha Papa (原題)」

Alan-Partridge-Alpha-Papa-001.jpg


レビュー→


前知識なしで入った本作。映画館ってよく「上映中は電話の電源を切ってね」みたいなのが流れるじゃないですか。
あとは海賊版撲滅の映像だとか。日本だとNO MORE 映画泥棒が有名ですよね。
とにかく、そういった映像で本作の主人公、
アラン・パートリッジが「上映中は電話の電源を切れ」みたいなことを言うんです。
そのニュアンスや挙動がおかしくて、その映像だけで本作の観賞を決めました。

なるほど、これがブリティッシュ・コメディか!などと思いながら、とても楽しませていただきました。
ちなみにこの映画を観たあと、テレビシリーズも全部ボックスセットを買いまして、
何分間笑いを堪えられるか、なんてやってます。大抵最初の10秒くらいで笑っちゃうんですけどね。
アラン・パートリッジは凄いです。



第五位 「ウォルト・ディズニーの約束」

movies_saving-mr-banks-poster.jpg


レビュー→


正直に言います。
観る前はこの映画がトップ10入りするとは思いませんでした。
またよくある実話に基づいた作品かー、くらいしか思ってませんでしたし。

しかし冒頭のコリン・ファレルの演技で、これは凄いものが観れるんじゃ……? ってなりました。

心に残る作品です。確かに展開は若干ありきたりな部分もあるのですが、
それをカバーするほど、コリン・ファレルとエマ・トンプソンの演技が素晴らしい。
「メリー・ポピンズ」を観る目が変わります。



第四位「アナと雪の女王」

アナと雪の女王


レビュー→


「シュガー・ラッシュ」の脚本家が書いたと聞いてから、楽しみにしていた本作。
それと同時に「プレーンズ」という映画を観てほんの少し、ほーーーんの少しだけ不安だった本作。

何を心配していたんだろう。

久々にミュージカル仕立てなディズニー・アニメーションにオープニングから高揚していました。
定番の流れを知っていれば知ってるほど、捻りを面白く感じると思います。
アナとエルサの掛け合い、いいなぁ。



第三位「About Time (原題)」

about-time-movie-2013-poster-11.jpg


レビュー→


ラブコメであり、父と息子の物語でもある本作。
更にタイムトラベルの要素も少し入ってます。

若干「バタフライ・エフェクト」を彷彿とさせるような。でもサスペンスでもなければ、SFでもない。
そこがこの作品の強みだと思います。

主人公や、その恋人や、父親などなどとにかくどの登場人物のことも気にかけてしまうよう感じ。
丁寧な語り口で、とても温かい気持ちになります。
題名のダブルミーニングにはっとしました。



第二位「The World's End (原題)」

twe


レビュー→


考えれば考えるほど好きになっていく作品。
なんだろう、この面白いのに切なさがある感じ。見返すたびに「年取りたくないなぁ」と思ってしまいます。

何かの始まりだと思っていた少年時代、そして時が経って結局何も成せなかった空しさ。
サイモン・ペグは相変わらず凄い。終盤のモノローグは泣きそうになります。

思い出にいつまでもしがみついていると、こうなってしまうのかなと不安になったりも。
ジャンルはコメディ…なのかな?
初回だと結構逃す伏線やら台詞やらがあるので、繰り返し見たくなります。
アクションシーンもとても良く出来ています。
SF要素がテーマを際立たせていたのにはもう脱帽するしかないです。



第一位「The Way Way Back (原題)」

The-Way-Way-Back-UK-Poster.jpg

レビュー→準備中


今年の第一位!
もう! どこから始めたらいいのか!

成長の物語であり、夏の物語であり、
父親の不在の物語であり、恋の物語であり、
友情の物語であり、母子の物語であり――。

好みドストライクでしたね。

劇場で一緒に観た友人曰く「観終わったあとのお前めっちゃ機嫌良さそうだった」らしいです。

ウォーターパークが舞台なのも良い。
あの、夏は混んでるけど冬になると閉めなきゃいけない、みたいのが良いんでしょうね……。

役者全員、演技が光ってました。スティーブ・カレルってこういうキャラクターも演じられるのか、と驚いたり。
あとはそうですね、アナソフィア・ロブの良さを再確認しました。

とにかくとにかくいい映画です。夏が来るたび観たくなりそう。
夏じゃなくても観たくなりそう。というか観た。この間また観ました。
題名のダブルミーニングもまた素敵です。


-------------------------------


そんな訳で、今年の映画トップ10でした!
ワースト10の記事も近々投稿します!
はっはっはっ、楽しみだ……非常にね……。

追記(12/27) ワースト10の記事上げました!→



冒頭で述べた、レビューがまだ上がってない作品があることに対するあれこれについて。
「エリジウム」のレビューをあまりにも長い間放置してしまいまして。
なんというか、あの映画、色々な思いが混ざって、純粋なレビューをなかなか書けなくてですね。

順番通りに更新したかったので、そのあと色々な映画を観てもレビューが書けず、つっかえちゃったわけです。
それがずっと続いて、確か「ゼロ・グラビティ」を観たあとに、このままずっと止めておくわけにもいかないだろう、
と思い途中から書き始めた、という感じです。
なので「エリジウム」以降観た数作の映画がレビュー書きたくてもまだ書けてない状態です。
近々投稿する予定ですが、いつになるかはまだ分かりません。


それはさておき。
ワースト10のほうでもお会いしましょう!

ではまた。
スポンサーサイト

| 映画 | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatofblues.blog119.fc2.com/tb.php/1241-377bfe05

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。