ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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「ジュラシック・ワールド」の予告編の話

最近本当寒いですね。
あと少しで12月。


とそれはさておき。



「ジュラシック・ワールド」の予告編が
ついに公式アップロードされましたね!



かれこれ十年以上製作の難航していた作品が、
ついに完成間近なんだなーという感じです。



公式サイトがこの映画は面白くて、
実際にこのテーマパークがあるかのように運営のコメントや、
園内の現在の気候などが表示されていています。

こういうのに私は物凄く弱いです。




閑話休題。




この度の予告編についてあれこれ書くので、
見てない方はまず、こちらを。






とりあえず気になったところなどをピックアップしつつ、
予告編をざっと見ていきます。


JW01.png

リニアモーターカーに乗る男の子。
この乗り物自体と、
携帯電話やカメラを構えている人がいるのが最近らしいアレンジ。

撮った写真はFacebookやTwitterやInstagramで共有されるのでしょう、きっと。



JW02.png

乗客たちの視線の先にあるのは、



JW03.png

Jurassic Worldのゲート。
「ジュラシック・パーク」にもあったものですね。
湖が見えるので、一作目と場所は違うものと思われますが。


とここでいくつか気になることが。





どうやらこのツイートが正しかったようなのですが、
その後、私はこんな発言もしていまして。




だって人がたくさん食われたテーマパークに普通行きますか?

なのでこれはリメイクなのかな、と思っていたのですが一作目の22年後の話らしく、
となると過去の三作品の出来事があった上でこういうことになってるわけで……。

そこらへん、どういう説明をつけるのかなと。
他の会社が恐らく権利を買収したと考えるのが自然なのですが、
それでも過去作での出来事は隠蔽出来ないでしょう、と思ってしまうのです。

ぎりぎり一作目は出来ても、
二作目はサンディエゴでティラノサウルスが大暴れしたので無理だろうな、と。


いずれにせよ、パークのリニューアルオープンというアイディア自体は好きです。

過去作で荒らされた場所のいくつかは再開発されずに放置されて廃墟化してるのかな、
どんなお店があって園内のアトラクションは? 来場者は年間どれくらい?
などそこらへんのことが知りたいです。

一作目を初めて観たとき
「もしこれがちゃんとしたテーマパークとして機能してたらどうなっていたんだろう」と思ったので、
今作でそれが映画として体験出来そうなのは非常に嬉しい。

ただ先述したように、どうやってリニューアルオープンがそもそも出来たのか、
というところを納得の出来るように説明してくれるかが不安。



JW05.png

並走出来るサファリのような区域。
このシーンは一作目へのオマージュだと思われます。



JW04.png

園内の恐らくエントランス付近の様子。
ギフトショップやレストランが並びます。

これ嫌でも「寿司」が目に入りますね。
一体どんな寿司が出てくるのか……気になりますが、恐らく作中に出てくることはないでしょう。



JW06.png

川をカヌーで下りながら、恐竜ウォッチング。
安全柵が見当たらないので、草食恐竜のみと思われます。



JW07.png

Gyrosphere (ジャイロスフィア)なる乗り物に長蛇の列。
もうこの看板のフォントだけでご飯三杯いけます。



JW08.png

Gyrosphereはこんな乗り物。なかなかにSFチック。
ハムスターのボールみたいな感じ。

一作目が車だったことを考えると、
技術はだいぶ進歩したようです。



JW09.png

鮫を食らおうと水中から飛び出すこの迫力である。



JW10.png

イルカショーみたいな感じ。
写真を撮ってる来場客の姿に、
本当にこのテーマパーク開園出来たんだなぁと再びしみじみ。



JW11.png

水しぶきがかかってはしゃぐ来場客たち。
USJのウォーターワールドみたい。

……ん、どちらもユニバーサル・スタジオの作品……。



JW12.png

とそこにやってくるクリス・プラット。
遺伝子組み換えの恐竜を作ったことを懸念している様子。

実際にこういうテーマパークがあったら、
新アトラクションとして勝手に新種の恐竜を作り上げる企業もありそうだな、
と思うのでこれはなかなか面白い切り口。

化石を掘っていた前世紀の研究全てより、
ここ十年この場所で行った遺伝子の研究のほうが有意義だった、という台詞に
人間のエゴイズムが込められている気がします。


JW13.png

何者かによって破壊されたGyrosphereに近寄るプラット。
恐らく先述した遺伝子組み換え恐竜が犯人。

この恐竜、カメレオンのように色をころころ変えられるという説が濃厚です。
というのも最近、来年発売予定のジュラシック・ワールドのレゴセットの写真が流出しまして。



LEGO-Jurassic-World-2015.jpg

その写真がこちら。アルビノみたい。



JW14.png

逃げるプラット。
これが遺伝子組み換え恐竜か?



JW15.png

逃げ惑う人々。

このカメラが恐竜の目線の高さなのかは不明。
そうだとしたら結構な身長の高さ。



JW16.png

バイクに乗り、ヴェロキラプトルとともに森を駆け抜けるプラット。
このことから、実際に恐竜たちを飼育出来るように遺伝子を改良したんじゃないかな、と。

でないとプラットを襲っているはずですからね。
味方の恐竜と、敵の恐竜がいる、みたいな感じじゃないかと思ってます。




最近はネタバレが激しい予告編が多く
あまり予告編をこうやって考察する機会がないのですが、
本作はいい具合に謎に包まれていて、見たあといろいろな考えが浮かんだので
今回こうやって記事にしてみました。

今後もいい予告編が公開されたらこういう記事を書きたいな、
と思っています。約束は出来ませんが……。


そんなわけで、来年の夏公開のこの映画を今から楽しみにしつつ
一作目から見直そうと思います!


ではまた!
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