ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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「Star Wars: The Force Awakens (原題)」の特報の話

そういえば、新しいスター・ウォーズ作品について
初めて言及したツイートから二年が既に経過していました。





そしてついに、特報が公開されましたね!
…と、その話をする前に。

以前したキャストから紐解く登場人物予想の記事(こちら)と、
個人的に好きなスター・ウォーズのキャラクター紹介の記事はこちらです。

よかったらどうぞ!



前置きはこの辺にして。


先日公開された特報についてあれこれ書くので、
まだ見てない方はこちらを。




FA01.png

恐らくタトゥイーンと思われる砂漠の星で目覚めるジョン・ボイエガ。

エピソードⅣのルーク・スカイウォーカーのように、
この装いをしているだけという説もありますが、
個人的に彼は実際にストームトルーパーだと思っています。


「え、トルーパーってみんなクローンなんじゃないの?」という方に補足すると。


帝国があまりに巨大になった為、クローンだけでは人手が足りなくなり、
人々を雇い始めたという経緯があるので、
この映画の時代では既にいろんな人々がストームトルーパーの中に入っています。

クローントルーパーからストームトルーパーに名称が変わったのも、
こういう経緯ゆえです。


このシーンで彼は物凄く焦っている様子で、
多分帝国軍から逃げつつ、この星をなんとか逃げ出せないかとしているところじゃないかな、と。

アンディ・サーキスの「目覚めがあったのを、お前は感じたか」という台詞も意味深。
エピソードⅥと今作の間に、フォースという概念がどこかに消えてしまったのかな、という。

なんせジェダイは、ルーク・スカイウォーカーしかいなかったわけですし。
何かきっかけがあって、また世界に秩序をもたらそうとしているのでしょうか。



FA02.png

玉を転がすドロイド。
背景に映っているのは多分、ポッドレースの機体。

よって、やはりここもタトゥイーンだという予想。


FA03.png

どこかへと運ばれていくストームトルーパーたち。

明らかに身長が低い一人に焦点があっているので、
このトルーパーの中身こそがジョン・ボイエガなのではないかと。

ヘルメットのデザインが新しくなってます。



FA04.png

ブラスターも少しだけ新しく。



FA05.png

これまた急いだ様子でスピーダーへと飛び乗るデイジー・リドリー。
とにかく切羽詰まった雰囲気がよく出ている。

やはりジェイナ・ソロか、それに近い要素のある人物なんじゃないかな、と。

ディズニーがスター・ウォーズを買収したあと、
エクスパンデッド・ユニバースの話はなかったことにされたわけですが、
それでもその中の要素をいくつか引っ張ってきているようなので、
その辺りは嬉しい限り。


面白い話ですが、
デイジー・リドリーは「Youngers」というドラマに出演した際、
共演者のスター・ウォーズを引用する台詞ににんまりするシーンがありまして。

この時は多分自分が抜擢されるとは思っていなかったんじゃないかな。
シーズン1の第五話です。興味がある方は是非。



FA08.png

X-ウィングのコックピットに乗るオスカー・アイザック。
疲れ切っている様子。

反乱軍のシンボル。光の当たり具合から、なんとなく闇のほうに行きそうな。

反乱軍から帝国のほうに落ちていくオスカー・アイザックと、
帝国から反乱軍へと変わるジョン・ボイエガでパラレルが描かれるのだろうか。



FA06.png

水面を撫でていくX-ウィング。

この惑星はモン・カラマリ……?
あるいは完全に新しい惑星?



FA07 (2)

クロスガード・ライトセーバーと、謎のキャラクター。
シスなのか、ダーク・ジェダイなのか。

まるで炎のように波打つ刃がかっこいい。
エピソードⅠからⅢまでの小奇麗さはない。


以前、このクロスガード・ライトセーバーを構えている人物の画像が流出したのですが、
そのときのこの人物はマスクをしていまして。

そのマスクが実はダース・レヴァンのものだったのです。

しかしダース・レヴァンは旧共和国時代の人物なので、
レヴァン自身というよりは、古のシスの物を収集している誰かなのではないかな、と。

そして収集している内に呑み込まれていった感じ。
この人物が女性の可能性はもちろんあります。


場所はエンドア……?



FA09.png

そしてミレニアム・ファルコンのこのシーン。
動きを少し遅れながら追い、ズームする、というこのカメラワークが
J・J・エイブラムスらしい。

序盤のジョン・ボイエガが背中を向けるシーンも、
カメラワークの動きからして、いい意味でスター・ウォーズらしくないというか。

全体的にざらっとした雰囲気なのも良い。
綺麗ではなく、使い込まれているような、そんな雰囲気。

恐らくこのシーンもタトゥイーン。
大気圏内でこうやって飛び回るミレニアム・ファルコンは今まで見たことがなかったので、
なんだか新鮮な感じ。

馴染み深いロケーションや機体も、
状況を変えて新しく見せているのは面白いと思います。


とにかく次の予告編が待ちきれない……。



それにしても、
前回「ジュラシック・ワールド」の予告編の話という記事を上げたとき
まさかこんなに早くまた予告編の考察を書くとは思ってなかったです。

予想や推測が多いですが、
今のところこの短い映像を見て思うことはこんな感じです。


では、Star Wars Celebrationsで新たな予告編が公開されることを期待しつつ。
今回はこの辺で。
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