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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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PlayStationソフト私的トップ10 【20周年記念】

PS.jpg

本日2014年12月3日は、
PlayStationの発売からちょうど20年。


生まれて始めて遊んだゲームがPlayStationでした。

父親が当時ニンテンドー64とPlayStationを持っていまして、
自分は後者ばかり触っていた覚えがあります。


後々PS Oneを私専用機として買ってもらいました。
本当幼い頃の記憶です。


昨日はニンテンドーDSの10周年記念日で、
DSソフト私的トップ10を書きましたが、
今日もそんな感じでPlayStationの私的トップ10を書こうかな、と!


それにしても、記念日が立て続けに二つも来るとは……。
今も昔もこの時期はクリスマス商戦がすごかったんですね。


で。

このリストは主観的な話なので、思い出補正されてたりする面もあります。
全てのPSゲームをやったわけではないので、
あなたの好きな作品が載っていないかもしれません。


ですがあくまでこれは私のトップ10なので、その辺りはご了承ください。


前置きはこれくらいにして。
早速いってみましょう!!






デジモンテイマーズ バトルエボリューションデジモンテイマーズ バトルエボリューション
(2001/12/06)
PlayStation

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第十位 「デジモンテイマーズ バトルエボリューション


デジモンの格闘ゲーム。
ステージの構成と、属性によって有利不利が分かれていくのが
このタイプのゲームにしては珍しいな、と思いながら遊んでいました。

よく友人らと集まって対戦しました。意外と白熱しますよこれ。




ペプシマンペプシマン
(1999/03/04)
PlayStation

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第九位 「ペプシマン


これぞバカゲー。もうとにかくアホくさい(褒めてる)
強制スクロールで駆け抜けていくペプシマンを、
右に左に動かし、ダッシュさせ、スライディングさせ、ジャンプさせるゲーム。

操作はシンプル。
後半はなかなかに難しい。今やっても最終ステージの難しさは鬼。
当時はクリア出来ませんでした。





DINO CRISIS (Playstation)DINO CRISIS (Playstation)
(1999/07/01)
PlayStation

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第八位 「DINO CRISIS


サバイバルホラー with 恐竜たち。
ジュラシック・パークとバイオハザードを合わせた感じ、といえばいいのだろうか。
多分時代的に、実際そういうコンセプトで作られたんじゃ…と思ってます。

一つ一つのシーンがよく出来ていて、
主人公たちの焦りだとか不安が伝わってくる。

もっと知名度高いかと思っていた作品。
友人たちと初代プレステのゲームの話になっても、
誰もやったことがないという。

今からでも遅くないので是非。




Tony Hawk Pro Skater 3 / GameTony Hawk Pro Skater 3 / Game
(2001/10/30)
PlayStation

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第七位 「Tony Hawk's Pro Skater 3


何時間も何時間も何時間も遊んだゲーム。
あまりにもハマったので親にスケートボードを買ってもらったほど。
今は……もう出来ませんけど……。

一人プレイのステージはもちろん、
二人での鬼ごっこも楽しい。

サウンドトラックもかっこいい。
技が上手く決まったときや、不可能と思われていた隠しエリアに行けたときの達成感は
とてつもなかったものです。





バイオハザード2バイオ・ハザード2
(1998/01/29)
PlayStation

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第六位 「バイオハザード2

私が初めてプレイしたバイオハザード作品。
そして今でもシリーズ中一番好きな作品。

ラクーンシティがどうなってしまったのか、
という謎を追っていく内にどんどん深いところまではまっていく物語。

カメラ固定の不気味さと、
町全体が落ちていく様は今でも恐怖そのもの。

セーブシステムが当時は「理不尽だー!!!」と思ったものです。




MOONmoon
(1997/10/16)
PlayStation

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第五位 「moon


記録より、記憶に残るゲームだった本作。
RPGという発売時盛り上がっていたジャンルに違う切り口を提示した作品。

あまりにも違う切り口だった為、売上的にはいまいちな結果に……。

勇者が無実なモンスターたちを狩りまくる暴君として描かれ、
主人公は倒されてしまったモンスターのラブを集めて光の扉を探し求める。
そんな一風変わったゲーム。

一度プレイしたらもう二度と忘れられなくなる、
素敵な作品です。




鉄拳3鉄拳3
(1998/03/26)
PlayStation

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第四位 「鉄拳3


自分にとっての格闘ゲームといえば、これでした。
友人と集まってコンボをたくさん練習した記憶があります。

ぶっ飛んだキャラクターたちと初心者でも
そこそこ取っつきやすいのが相まってよく遊んでいました。

以降ずっとシリーズ作品は追っています。




Rayman_2.jpg

第三位 「Rayman 2: The Great Escape」


日本での知名度が恐ろしく低いレイマン。
Ubisoftのマスコットなのに、非常に不憫……。

それはさておき、このゲームは美しいステージデザインに、
シュールなキャラクターたちに、面白い操作性を上手くブレンドした作品です。

アクションゲームの3Dの水準を押し上げたとも言われてますね。
遊んでいてひたすら楽しいです。




spidermanps1.jpg

第二位 「スパイダーマン


今でも一番好きなスパイダーマンのゲーム。
台詞から話からボスへの持っていき方から衣装コレクションと、
もう何から何まで完璧だった作品。

日本語版は現在入手困難みたいなのが残念。
ウェブスウィングするのが本当楽しかった。





クラッシュ・バンディクー3クラッシュ・バンディクー3
(1998/12/17)
PlayStation

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第一位 「クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周


生まれて初めてやったゲームが「クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!」で、
そちらと若干、本当に若干迷ったのですが……

いやもうこれ以外ないでしょ。


音楽、ステージ構成、死に方のバリエーション、
ロケーションのバラエティ、ボス戦の楽しさと、本当非の打ち所がない。

やり込み要素も豊富で、発売から16年経った今でも
あの……達成率が……110%じゃないんです……(小声

水中ステージのタイムアタックが未だに苦手です。
トラウマ。


今でも定期的にTwitterでこのシリーズの話が出るくらいなので、
やはり好かれてる作品なんだなーと思います。

だからこそ、シリーズの不完全燃焼気味な終焉が残念で仕方ない。
開発中止になったり、日本未発売だったり、デザイン一新して爆死したり。

不憫すぎる。


ノーティードッグが権利を買い戻して、
新作を作ってくれる日を夢見ています。

アンチャーテッドみたいなクラッシュとか、とてもやってみたいです。

あ、そういえば、ノーティードッグは今年で30周年ですね。
おめでとうございます!

2014_04_11_30thAnniversary_Banner960x540a.jpg





昨日書いたDSの10周年記事よりも、更に昔の記憶を掘り起こしてきたわけですが、
こうして見ると本当、このとき遊んだ作品たちがあって今の趣向があるんだなー
という感じです。

たまには昔遊んだゲームたちに戻ってみるのも、
楽しいかもしれないですね!

PlayStation20周年おめでとうございます!


今回はこの辺で。
ではまた!
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