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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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2014年ワースト10映画

さてさて!
宣言通り、この記事がやってまいりました。



2014年公開映画ワースト10!です!!



トップ10の記事はこちら
去年のワースト10の記事はこちら



前回の記事でも言いましたが、
こういったランキングには意見の違いがつきものです。
これもあくまで私的ワースト10です。

レビュー記事とは違って、完全に自分が嫌いかどうかで判断しているので、
評価点が低かった作品がワースト10に入っていなかったり……なんてこともあり得ます。


ワースト10の映画はレビューを書いていないものが多いです。
去年もそうだったのですが、観終わったあとに色々削がれるんですよね……気力が(苦笑)



最後に。
2014年公開、というのは英国での公開日に基づいています。

前置きはこれくらいにして、早速いってみましょう!






第十位 「Tammy (原題)」

tammy.jpg


メリッサ・マッカーシーは面白いはずなんですよ。
去年公開の「デンジャラス・バディ」も結構よかったと思いますし。



だけど、これは、なんなんだ。
映画と呼んでいいのだろうか。


マッカーシーの夫が監督したと聞いて納得。
なるほどな。なるほどなるほど。

どこぞのバイオハザーげふんげふんシリーズみたいなものですね。
いい物が作れないのなら、夫妻コラボやめてほしい。


コメディ映画で一回も笑わないって、結構重大な問題だと思うのですが。
なんというか、観ていて心地悪くなる、そんな作品です。









第九位 「アメイジング・スパイダーマン2」

AMAZING-SPIDERMAN2.jpg

レビュー→

このリストの中で恐らく、一番楽しんだ方が多い映画なのではないでしょうか。


私には耐えられませんでした。



次回作までの繋ぎとしか思えない内容のスカスカさ。
それでいてキャラクターやプロットは詰め込む訳のわからなさ。
スパイダーマンを理解しているとは到底思えない設定。
作品の内容を全部ネタバレする予告編。

なにからなにまで最悪でした。
もう冗談を言う気分じゃなくなるくらい。


外見はいいので、この作品を好きだった方の主張も分かるのですが
そういった意見を見るたび「ラッキーだなぁ」と思ってしまうのです。

私もこの映画を気に入りたかったです。
スパイダーマンは私がアメコミを好きになったきっかけですし。

でも、無理でした。ごめんよスパイディ。







第八位 「Pudsey the Dog: The Movie (原題)」

Pudsey The Dog - The Movie


頭が痛い。

絶滅したかと思っていた、動物を主人公にした映画ですが、
どうやら私の勘違いだった模様。

観ていて苦しくなってきます。
あまりの馬鹿馬鹿しさに。

タレントショーで有名になった犬を
主人公に抜擢した時点で察してはいましたが……。

それにしてもひどい。ひどい。



世界よ、これがイギリス製の映画だ。







第七位 「Devil's Due (原題)」

Devils Due


ファウンド・フッテージのホラー映画はいつになったら死滅するのか。

ベタな展開ばかりな上に、
手ぶれ多めなカメラワークで何が起きているのか分かりにくいという
低予算ホラーにありがちな駄作。

登場人物の頭が悪すぎて、観ていて苛々します。

映画の中に入って、人々の肩を思いっきり揺すりたくなります。
「なにやってんのお前!?!?!?」といった具合に。







第六位 「The Nut Job (原題)」

the-nut-job.jpg


アニメーションの質がとても劇場公開作品とは思えない。
非常に平凡なキャラクターデザイン。

主人公が嫌な奴過ぎて全く共感出来ません。
むしろ失敗してしまえばいいのに、という気持ちになる。

ジョークも面白くない。
子どもを馬鹿にしているような子ども向け映画は、
個人的に一番許せない代物だと思うのです。


うん、観なくていいよ。

スマーフ2 アイドル救出大作戦!」のほうが
何十倍もマシな映画だわ。







第五位 「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」

Paranormal-Activity-The-Marked-Ones.jpg


身の程知らずな映画。
無理やり壮大な物語にしすぎてもう訳が分からない。

いや、もうネタバレしますが(見たくない方は■まで飛んでください)


















タイムトラベルを用いて過去作と無理やり繋げるってどういうこと?
タイム、え、タイムトラベル……? は?



見てくださいよ、観賞後の私のツイート。



やけくそですね、もう。


















馬鹿馬鹿しすぎて、そのオチに頭を抱えてしまいました。
あ、それとこちらもファウンド・フッテージ映画です。


普通こんな状況になったら

カメラ置くっつーの。




キャラクターたちの頭の悪さにも泣きそうになる。
大きな音でひたすらびっくりさせるだけの映画。

びっくり出来たらラッキーですが。全部予測通りの展開を見せるので。


効果音ばかりに頼るホラー映画ってうんざりしますね。







第四位 「トランセンデンス」

Transcendence.jpg


がっかり。
この映画をこれ以上ぴったり表すことの出来る言葉はないでしょう。

ノーラン監督がよく起用する撮影監督、
ウォーリー・フィスターの映画監督デビュー作ということで期待していたのですが



退屈すぎる。


見た目はノーラン監督作と同様の美しさなのですが、
それを支える中身が全くなかった。

死人の人格がコンピューターにアップロードされる、
なんて大きな題材を選んだのが失敗だった気がします。


ここまでいい役者を揃えておいて、これはひどい。
活かしきれていない感じ。もったいない。


この題材で眠くなる映画が出来たなんて、
どこかで間違えたとしか思えません。







第三位 「Ouija (原題)」

ouija.jpg


ウィジャボードがあまり出てこないのに、
題名が「Ouija」ってどうなんですか。

これまたベタでテンプレート通りのホラー映画。
死んだ友人と連絡を取るため例のボードを使う学生集団の話。

辻褄の合わない話の内容。
あまりに登場人物があっさり殺されていく為、
怖さを感じる暇もないという……。

これ、ウィジャボードが題材じゃなくてもいいような。







第二位 「トランスフォーマー/ロストエイジ」

transformers_age_of_extinction_poster.jpg

レビュー→

トランスフォーマーに焦点が合っていないのに
題名がトランスフォーマーってどうなんですk……あれ、さっきも似たようなことを言ったような。

気のせいかな。


人は派手な爆発やアクションにも飽きることが出来る、
ということを証明した心理学的に大変興味深い作品。

ポテンシャルがあるだけに、腹立たしい。


例えば、無駄な要素を省いて映画が二時間以内に収まる尺だったら?
あるいは、トランスフォーマーという題名なのだから、トランスフォーマーが主人公だったら?
実際に面白いストーリーだったら?


今のところ四作ともプロットが全く一緒なので、
次回こそ何か変えてほしいです。いい加減にしてほしい。

真面目にやれ。
















第一位 「ザ・ヘラクレス」

The Legend of Hercules


観たことすら忘れてたよね、これ。

どこから始めよう。

終始威嚇しているかのような、叫んでいるかのような最低な演技。
とても2014年公開作とは思えないCGのレベル。
見てすぐに衣装だと分かる衣装。


ザック・スナイダー監督のスローモーション戦闘を
そのままパクったかのような、なんともチープなスタイル。


もう2010年代なんだから、
スローモーション多用の戦闘シーンはやめましょうよ。


観ながら、よくこれで製作会社が公開の許可を出したなぁ、
と感心してしまいました。

どの登場人物も恐ろしくどうでもよい。
誰がいつ死のうと、知ったこっちゃない状態。




そういうわけで。
おめでとうございます、ザ・ヘラクレス。


あなたが栄えある

2014年公開映画ワースト10の、

第一位です!!




こういう神話を扱って、
テキトーな映画を作るのはもうやめてください。




-------------------------------




そんな訳で、今年の映画ワースト10でした!
いかがでしたか?


今年は初夏から晩秋にいい映画がたくさん公開されましたが、
1月はやはり駄作のオンパレードでしたね。

夏に駄作を公開する会社は、いったい何をしたいのでしょうね。



これらの映画は友人たちとツッコミを入れつつ観ると、もしかしたら、
もしかしたら楽しめるかもしれないです。

それ以外の用途はないです。
鬱陶しい知り合いにでも薦めてください(笑)



トップ10のほうもよろしくお願いします!
こちらのほうは全部オススメです。記事はこちら


トップ10、ワースト10の記事は、
2014年の映画を振り返るいい機会になったかな、と思います。
来年の映画も非常に楽しみです。

どんな名作が、そしてどんな駄作が飛び出すのでしょう。


今回はこの辺で。
ではまた!
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