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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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Ant-Man (2015) #1 - 読後感想会

先日、マーベル・スタジオズの新作映画
「アントマン」の予告編が公開されましたね。



実はそれと同時に、
アントマンの新しいコミックシリーズも始まりまして。

話は違うのですが、マーベルはよくこうやって
映画の時期とコミックの新シリーズの開始を被せてきます。



Ant-man issue 1 cover

というわけで、今回はそんな
「Ant-Man」新シリーズ第一号の読後感想会です。





脚本執筆はNick Spencerで、
作画はRamon Rosanasの本作。

両者とも以前にマーベルでいくつか作品を受け持った方です。

読んでいて話も絵も安定した印象を受けました。



第一号である本書は冒頭で
いきなりアクションの真っ只中に放り込まれます。

そこから回想していくという構造。
この辺りの台詞で、なんとなくマーベルがやりたいことが見えてきました。

自分のダサさを自覚しているヒーロー、
というのがやりたいのだな、と。


映画もこういう要素を取り入れるなら
面白いことになりそうだな、と。

真面目にやるには
ちょっとダサいキャラクターだと思いますし。



そしてこのコマたちである。

antman issue 1 strip

「バトルロワイヤル」は「ハンガーゲーム」のパクリだと言った父に反論する、
アントマンの娘。このシーンで思わずにやりとしました。


このコミックのアントマンも映画と同じで、
スコット・ラングが中の人です。

なので今後も割とテキトーなモットーのアントマンが描かれるのかな、と。
結局今回もトニー・スタークの会社の警備員を無断でやめましたし。

とにかく今後の展開次第な感じです。


なお本作と同時にマーベルはもう一つ新しいシリーズを立ち上げたのですが、
それはまたの機会に。






ちなみに前回の読後感想会では、
「クリスマス上等。」というライトノベルを取り上げました。

その記事はこちら


今回はこの辺で。
ではまた!



Ant-Man Vol. 1: Second-Chance ManAnt-Man Vol. 1: Second-Chance Man
(2015/06/23)
Nick Spencer

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