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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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Five Nights at Freddy's 3 - 予告編感想

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Five Nights at Freddy's 3 がSteam Greenlight に登録され、
更に予告編が公開されましたね!

もう早速いろんな方が考察を書いているのですが、
私もいくつか気になることや疑問があったので、こういう記事を書くことにしました。
(単純に高揚して話さずにはいられないだけとも言う)


うん、分かってる。分かってるよ、Fantastic Four の予告編が公開されたのも。
それは次の記事で。多分。


それはさておき、まずはScott Cawthon が投稿した予告編を。
あくまでこれはティーザー予告です。





以下、感想的で考察的な、そんな何かです。



01 edited

まず廊下のシーン。

後述するオフィスにも貼ってある右上のボニーの絵も、
目の周りが黒くて非常に気になるのですが、
とりあえずここで二つの気になる絵を確認。

赤い丸に囲まれた絵が恐らくパペット(マリオネット)で、
緑の丸に囲まれた絵がバルーンボーイではないでしょうか。



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廊下をパンしていく。
3Dエンジンであることがとりあえず伺えます。

後述するカメラ5からの視点かな、と思っています。
だとするとカメラ6とカメラ7のある部屋はアーケード?

でもそうなら、
Steam Greenlight ページのあらすじとちょっとずれてくるような。


あらすじ曰く、
本作ではFreddy Fazbear's Pizza の閉店から30年が経っており、
Fazbear's Fright: The Horror Attraction として改装されているとのこと。

ウォークスルー型のお化け屋敷といったところでしょうか。
そんなところにアーケードなんて作りますかね……?


まあ二作目はピザ屋なのにキッチンがなかったですし、
深い意味はないのかも。



04_20150128101751044.png

動き方が非常に不気味なアニマトロニクス。
つぎはぎだらけで、フランケンシュタインの怪物みたいな印象を受けます。
色んな素材をかき集めた、ハイブリッドな奴かな、とも。

二作目の幻覚で、
シャドウ・ボニーと呼ばれていた影に似ている気がします。

Shadow_Toy_Bonnie.jpeg

歯形がボニーとは一致していませんが、
この新しいアニマトロニクスとは一致しているように見えます。



iamstillhere.jpeg



公式サイトのこれら画像に写っていたのは、
新キャラでしたね。フレディじゃなかったみたい。


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予告編のこのシーンで確信。
つぎはぎ気味なところも、目も一致。



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フレディ、ボニー、チカの三体。
ボニーの目がゆっくりとこちらに向く演出。



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プレイヤーの部屋に侵入してくるアニマトロニクス。

その際、映像では視点が左にパンするので、
実際のゲームでもそういう操作が必要になってくる可能性が高いです。

マップを見ても右側には何もないことと、
目の前がガラスで、唯一の経路であると思われる廊下が見えることから、
前二作とは結構違うプレイスタイルになるんじゃないかな、と。


で、アニマトロニクスの後ろには whatcanweuse.jpg にあった段ボール箱と、
空っぽのフレディらしきものが見えます。

廊下にもあった目の周りが黒いボニーの絵が、
ここにも貼り付けてあります。



予告編で表示される文章は

・He will come back.
・He always does.
・We have a place for him.

の三つ。

He が誰であるか分からない以上、なんとも言えないのですが
ティーザー画像の文章が I am still here. であることから、
この I が He なのかな、と。

可能性としては一作目の主人公、
紫の男、殺された子どもたち、などなどいろいろなものがありますが、
正直まだ分からないです。




マップはSteam Greenlight のページに投稿された、
いくつかの画像で確認出来ました。

still02.jpg

これはカメラ2からの映像。
奥に抜け殻のようなフレディ (多分) が見えます。

びっくりしたのが、このマップ、
結構一本道なんですよね。

ますます前二作とは違った感じになるんだろうな、
という予感。



still01.jpg

プレイヤーのいる部屋。
しっかりと例の段ボールが確認出来ます。
若干血で染みて見える。

一つ上の画像だとごみ箱が左側にあり、この画像だと真ん中にあるので
少なくとも前のガラスの横幅の分は視点を動かせることになります。


ただ、もしかしたら部屋の入口が見れないんじゃないか、
という嫌な予感も。だとしたら怖い。

でももし入口も見えたら、この一本道マップで
前方の廊下が見える仕様にする意味がないような気がするのです。



still04.jpg

壁にフォクシーの頭らしきもの。
恐らくアトラクション化されているんじゃないかと。

モニターの右に Click と書かれたボタンが見えます。



still03.jpg

で、その Click を押すとこの画面が出てくるのではないかなと思ってます。

カメラシステムがエラーを起こしていて、
再起動させることが出来るということは…………

あの新キャラがシステムを故障させて、
再起動してる間はカメラが全く使えず、待機しなくてはいけない
みたいなスリリングなことになるのでは……!?

そうだとしたら恐ろしい話です。




なんだか想定より長い記事になってしまった……。

いろんな人が考察をしているのを見ると、
本当インディーズゲームの大成功例だな、と改めて思います。


開発者の Scott Cawthon はこういう考察を見ながら
「何言ってんだこの人たちはっはっは」って感じなのだろうな。


……と思いながらまた Steam Greenlight の話題ページを眺めていたら、
まさしく私と同じことを思っていた人がスレを立てていて (こちら)
Scott 自身がレスしていてびっくりしました。

SCOTTS REPLY

「考察を見て笑ってはいないけど、全部読んで楽しませてもらってるよ!
 ただたまに、違う違う、本当はこうなんだよ……って言いたくなるときもあるけどね(^_-)-☆」

とのこと。意外とお茶目。



とにかく楽しみです。

2月5日に発売されるという噂は否定されましたが、
恐らく3月までにはリリースされるのではないでしょうか。
ま、待ち切れぬ……(笑)



では、今回はこの辺で!
またお会いしましょう!
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