ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに登場する話

もう聞いた方も多いかと思いますが、
スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに登場します。




願いって叶うんですね。



「なんでこれが大ニュースなの?」
「マーベル・シネマティック・ユニバースって何」
「あんたTwitterでこの件について騒ぎすぎ(笑)」

という方。弁明を致しましょう。




スパイダーマンの原作の出版会社はマーベル・コミックスです。

その映画化の権利はというと、
実はマーベル・スタジオズにはありません。


ソニー・ピクチャーズが保有しています。
それは今でも変わりません。

(正直、事実上マーベルに戻ったようなものだと思いますが)



では何が変わったのか。
何故これがファンにとって大ごとなのか。



今回の取引によって、
マーベル・スタジオズはスパイダーマンを利用することが出来るように。

つまり、アベンジャーズにスパイダーマンが登場したり
逆にスパイダーマン映画にアイアンマンがカメオ出演したり出来るわけです。

権利を保有しているスタジオが違うので、
ファンは絶対見られないだろうなと思っていた光景が見られるわけです。



これは映画史的にも珍しい光景。
権利を奪い合うより、分け合うことにしたというのはレア。
というか今までなかった、と思う。多分。

「ロジャー・ラビット」がパッと思い浮かんだけど、
あれはこういうケースじゃなかったような。


それはさておき。

……20世紀フォックスも仲良くしようぜ?
ほら、ウルヴァリンをさ、アベンジャーズにさ……ね?



ところでスパイダーマンの単独映画も公開されることになったのですが、
要するにこれって、またリブート、ですよね……。

まあ、今回のは望んでいたものなのでいいのですが。
もうオリジンストーリーはやらなくてもいいと個人的には思っております。


ウォール・ストリート・ジャーナルはこちらの記事で、
「Captain America: Civil War」にスパイダーマンが登場するとしていますが、
実際はどうなんでしょうね。

それと登場するのはピーター・パーカーなのか、
あるいはマイルズ・モラレスなのか。


個人的には前者がいいかな。
愛着がある上に、オリジンストーリーを省けると思うので。



それにしても、
今回のこの件でフェイズ3の映画公開スケジュールがいろいろ変わったのですが……。

この記事で言ってたこと、改定しないと……(笑)
それはまたいつか。

本当にこのニュースは嬉しい。とても嬉しい。



「バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲」がなければ
「バットマン・ビギンズ」がなかったかのように、

アメイジング・スパイダーマン2」のひどさがなければ、
この取引もなかったと思うのでそういう意味ではアメスパ2に感謝。


おかえり、スパイディ。



今回はこの辺で。
ではまた!
スポンサーサイト

| 映画 | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatofblues.blog119.fc2.com/tb.php/1383-c4421cee

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。