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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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映画レビュー「カリフォルニア・ダウン」

San Andreas

カリフォルニア・ダウン (原題: San Andreas)」を
6月3日に観てきました。


以下ネタバレなしのレビューです。






レイは凄腕のレスキュー隊員。
彼は数々の困難な救出を成功させてきたことで、一躍有名になっていた。

ある日、サンアンドレアス断層の活動によって
カリフォルニアを大地震が襲う。

レイはサンフランシスコにいる娘を救助すべく、
ヘリで飛び立っていった。




とあらすじはこんな感じ。



うん、非常に壮大で、大袈裟で馬鹿っぽい災害映画です。
でもそれが悪いことかいうと、ちょっと違うな、と。

大抵の人は、そういうタイプの作品を期待して観るわけですからね。


「アルマゲドン」や「ディープインパクト」や「デイ・アフター・トゥモロー」といった
90年代から2000年代初期に多かったタイプの映画。

クサい台詞満載。



レイを演じる、ドウェイン・ジョンソンのカリスマ性は相変わらず。
彼が主演でなかったら、違う意味で大惨事になっていた可能性が高いです。

アート・パーキンソンもなかなかよかったです。

他の出演者は、可といったところ。
アレクサンドラ・ダダリオはちょっともったいなかった。



話の展開はとてつもなくしやすい。

レイとその妻との関係の行き着くところも、
娘とその周りの人との展開も、予想通り。

それでもいいんだ、と言いたげに
物凄く壮大なスケールで災害の様子を描いているので、
深く考えるのはやめてポップコーン片手に観るのが一番いいかと。



手ブレ風のカメラはなく、
スケールの大きさがちゃんと伝わる撮り方をしていました。

終盤は特に。
でもやはり台詞がクサい……(笑)



迫力はあるので、単純にそれ目当てで観ると結構楽しめるかと。
深いストーリーを求めたら駄目です。

もう一人の娘のエピソード、もう少し掘り下げてくれればなぁ。




評価:

6.6 / 10



では今回はこの辺で。
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