">

ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

映画レビュー 「ミニオンズ」

Minions-poster.jpg

ミニオンズ (原題: Minions)」を
7月4日に観てきました!


怪盗グルーシリーズのスピンオフ作品。


以下ネタバレなしのレビューです。




1968年。

古代から一番の悪党を仕えるべく、旅を続けていたはずのミニオンズたちは、
いつからか探すのを諦め、生きる希望を失いつつあった。

そんな中、ボブ、ケビン、スチュアートの三人は
ミニオン全員を救うために、住処を飛び出し、世界一の悪党の探索を始める。


これはグルーに出会う前の、彼らの話。





とあらすじはこんな感じ。



スピンオフということで予想はしていたのですが、やはりかという感じ。
何がかというと。

脇役は脇役だからこそ輝くんだな、という感じ。



台詞が言えない分、ユーモアはほとんどスラップスティック。

怪盗グルーシリーズではコミックリリーフとして、上手い具合に機能していたのですが
コメディ要素がそれだけだと途中から段々と飽きが。

ミニオンたちが可愛いと思わない方にはちょっと厳しい気がします。
本当それだけに支えられている感じなので。



舞台設定が60年代なのはよかった。
この年代のアメリカとイギリスを舞台にした、長編CGアニメーションは珍しい。

もしかしたら初めてかもしれない、という勢いでレアケースなので
そういった点は観ていて非常に楽しいです。



悪役であるスカーレット・オーバーキルですが、
なんというか、非常に普通。

動機もあまり面白くなく、カリスマ性もない上に、
出演時間がさほどないので、弱い印象を受けました。

個人的に一番好きなキャラは女王です。



ジョークや、大量にミニオンがいるときの
後ろのほうにいる奴がやってることのおかしさなど、
細かいところまで丁寧に作られている感じではあるのですが
話自体はそこまで面白くなかったかな、というのが正直なところ。



またグルーと共に出る作品を楽しみにしてます。



評価:

6.2 / 10



ではまた!
スポンサーサイト

| 映画 | 02:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatofblues.blog119.fc2.com/tb.php/1430-3a820c52

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT