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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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今年の名盤10選2015

先日「2015年歌ってみた10選」という記事を書きまして。

それを受け、今回は個人的にいいと思った2015年リリースのアルバムやEPを、
さくっと全体的な印象と、一番好きな曲を交えて紹介していこうと思います。



過去の記事はこちら。

2014年→
2013年→


今回も去年同様、 アルバム・EP名 - アーティスト名 の形式です。
では早速いってみましょう!



01 Oh Wonder

Oh Wonder - Oh Wonder

男女一人ずつの二人組ユニットのデビューアルバム。

静かなトラックに沿って、跳ねたり沈んだりするメロディが
聴いていてとても心地よいです。

個人的に一番好みなのは、こちらの「Landslide」です。



このアルバムの中では音が多いほうの曲なのですが、
それでも落ち着いた印象を受けます。


ちなみに去年の12月に、こんなツイートをしていました。

当たりましたね。





02 Living Foul

Livin Foul - WAX

Epic Rap Battles of History なるYouTubeのシリーズで
存在を知ったWAXのアルバム。

遊び心溢れる詞に見え隠れする、
どこか切実な思いが深い印象を残します。

一番好きな曲は「This One's On Me」です。



友情をテーマした楽曲にビールを絡めていく辺り
とてもWAXらしいな、と。




03 H-A-J-M-A-L-B-U-M

H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!! - Tokyo 7th シスターズ

色鮮やかなアルバム。
元々リズムゲームの楽曲なこともあり、基本的に乗れるタイプのものが多いです。

個人的に一番好きなのは「Sparkle☆time!!」です。
kzさんが製作担当しただけあって、スキップするような四つ打ちです。




04 For Life

For Life - Phases

4ピースバンドの名義変更後初のアルバム。
以前はJJAMZ というバンド名だったのが、メンバー脱退によりPhasesに。

軽快で全体的にインディーズロックな感じ。
一番好きな曲は「I'm in love with my life」です。



逆再生のPVも見物ですが、沈んでいた気持ちが軽くなるような、
一緒に飛び跳ねたくなるような、そんな楽曲です。




05 Every Open Eye

Every Open Eye - CHVRCHES

2013年の名盤として選出した「The Bones of What You Believe」に続く、
スコティッシュシンセポップバンドのセカンドアルバム。

より洗練された音になっているな、という印象です。
相変わらず歌詞は比喩が多く、読解が難しいですが。



こちらの「Leave A Trace」が一番好み。
Bメロが特に凄まじいと思います。




06 Bremen

Bremen - 米津玄師

ハチ氏の米津玄師名義としては3枚目のメジャーアルバム。

一枚目が内向き、二枚目が外向きだとすると
本作は成長して落ち着いた雰囲気の作品。



「メトロノーム」が良いです。
相変わらず素敵なバラードを書くなぁ、と。




07 The Magic Whip

The Magic Whip - Blur

Blurの8枚目のアルバム。
前作の「Think Tank」から実に12年ぶりの作品。

Gorillazやデーモン・アルバーンのソロプロジェクトで培ってきたものが、
バンド全体のスタイルに取り入れられている印象。



こちらの「I Broadcast」が特に好み。
テンポはそれほど速くないのに、妙で絶妙な疾走感があります。




08 Art Angels

Art Angels - Grimes

2012年の「Visions」以来、3年ぶりのアルバム。
前より少しポップ寄りな気がしますが、それでも独特な彼女らしさは健在。

夢見心地なボーカルと、芯のあるトラックが
良い具合に噛み合っている気がします。


個人的に一番好きな曲は「California」です。
出だしからちょっとずれたリズムを滑り込ませてくる辺りが凄いな、と




09 おばけとおもちゃ箱

おばけとおもちゃ箱 - ササノマリイ

ねこぼーろ氏ことササノマリイのセカンドアルバム。

前作はもう既にボカロ楽曲として
たくさん聴いたものばかりで安心感があったのですが、
それとは違う魅力があるような気がしました。

「不恰好」の中に綺麗なものを見出そうとする詞が、
自分の嫌な面から目を逸らしがちな心に刺さります。



8曲目の「公園と少女」が特におすすめ。
非常に落ち着きます。




10 Adventure

Adventure - Madeon

94年生まれ、フレンチハウスやニューディスコを得意とする
Madeonのデビューアルバム。

緻密に練り上げられつつも踊りやすい楽曲に、
いずれ四つ打ちといえばMadeon、という日が来るのかな、なんて思ったりも。



「Pay No Mind」という曲が一番好み。
爽やかな雰囲気です。



以上、今年の名盤10選2015でした!


今月中にボーカロイド楽曲10選、
そして映画のトップ10とワースト10も上げる予定なので
そちらのほうもよろしくお願いします!!

あ、あとゲームもランキング記事を書こうと思ってます。
まだ何作品選出するかなどは決めていませんが……!



今回はこの辺で。
ではまた!
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