ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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2015年トップ10ゲーム

2月までには投稿する、と言っていましたが
案の定遅刻しましたね。

というわけで、今更ではありますが
2015年に出たゲームのトップ10です。

あくまで個人の感想なのであしからず。
それと、今年からはちゃんと年内に記事更新します……。


宣言して大丈夫なのかな、という……。
それはさておき、早速いってみましょう!





第十位 「Spooky's House of Jump Scares」

怖いようで、怖くない。
と油断していると徐々に徐々に歪んでいく世界――。

1000ある部屋の最後まで辿り着くとクリアなのですが、
最初はキュートだった飾りつけもどんどん妙な方向に。


ホラーゲーム、として分類出来るかは人によると思いますが
とても興味深い作品だと思いました。

あと無料です。是非。





第九位 「見上げてごらん、夜空の星を」

「この大空に、翼をひろげて」を手掛けたPULLTOPの新作ということで、
発売前から非常に気になっていた作品。

なんというか、爽やかだなぁ、と。

私は高校のとき、一時期軽音楽部と天文部を兼部していたのですが、
こんな青春っぽいことは一切なかったな、なんて思いながらプレイしていました。
(もっぱらトランプやるか、軽音部の練習室と化していた)

人間関係にスポットライトを当てた真っ直ぐな話で、
そこまでド直球だからこそ、とても心に残りました。





第八位 「Shooty Skies」


スマートフォン用アプリです。
サウンドデザインがとてつもない。

指を放すと技がチャージされ、押している間は連射される

……というシンプルでよくありそうなシステムを
ここまで爽快感のある作品に仕上げられたのはすごいな、と。


そしてよくありそう、と言っておきながら
こういったシステムのものが一つも思いつかないという。
馴染みやすく、どこか新しい。そんな感じです。

広告が(動画を見てコンティニュー、をしない限り)出てこないのも大きなプラス。





第七位 「Just Cause 3」

ひたすら楽しい。
車や石像やガスタンクをとにかく破壊しまくるゲーム。

前作を気に入っていたので、今回の作品も期待していました。


とてもよいです。

高い場所から飛び降りてグライドしたり、
ヘリコプターをぶっ飛ばしたり。

ただ個人的に、大して話に興味が持てなかったことと
所々作業ゲーだったのでこの順位です。





第六位 「Downwell」

自分はどんどん下に落ちていき、
それを武器兼クッションな靴を用いて生き延びる、そんなゲーム。

どのタイミングでどの武器を取るのか、
ショップに入るか否か、どの足場に乗るか、
どの敵を踏み潰してどれを撃つか……などなど、
ひたすら落ちていくだけのゲームとは思えないほどの深さがあります。

これをゲーム開発を今までやったことのない方が、
二ヶ月目で作り上げたと聞いてびっくりしました。

システム面からステージ構成まで、
とてつもなく一級品です。





第五位 「Transformers: Devastation」

爽快感溢れる作品。
まさかワカメ影を再現してくるとは。それだけで脱帽です。

プラチナゲームズにハック&スラッシュゲームを作らせたら
右に出る者はいないと思うのですが、本作も例に漏れず素晴らしい。


所々一本道に思えるところが残念ですが、戦闘システムやスケール感、
アートスタイルなどがとてもよくてさほど気になりませんでした。

定期的にまたやりたくなります。





第四位 「The Beginner's Guide」

泣きかけました。
大袈裟だと思われるかもしれませんが、誇張なしに。

ある時突如としてゲームを作るのをやめてしまった語り手の友人が、
これまで作ってきたという作品たちを見ていくのですが、本当に凄い。


何を言ってもネタバレになりそうなので、
これはもう本当プレイしてとしか。

創作をしている人にはより「ガツン」と来ると思います。





第三位 「Fallout 4」

作品の存在が発表されてからわずか半年で発売された本作。

細かいところの批判はあります。
なんで今更このエンジンを使ってるんだろうだとか、台詞のシステム周りの甘さだとか、
とてつもないバグの多さだとか、苛々するクラフトだったりだとか。


そういうのを考慮しても、やっぱり面白いんですよね。
もう少しRPG色が強かったほうが、個人的にはよかったとは思いますが。


レトロフューチャーで、終末後の世界。
これだけでもう私はテンションが上がってしまうのですよ。


……次回はエンジン変えてほしいですけどね。
さすがに古さを隠せていない気がします。





第二位 「Duck Game」

2015年、最もプレイ時間が長かったゲームがこちら。

最大四匹のアヒルが武器を片手に戦い合う、
という非常にくだらないコンセプトなのですが、とてつもなく中毒性が高いです。


単純な銃だけではなく、催眠ガンや敵を味方に変える
魔法の書など、とにかく武器も豊富。

Steamワークショップに対応したことによって、
更に楽しめるようになったと思ってます。


あとはレベルごとのマッチングとかが実装されれば完璧なんですけどね……。





第一位 「Life is Strange」

最初にプレイしたときにアメリカ版「時をかける少女」だ!
なんてツイートをしたんですが、進めるごとになんだかもっと切実な話な気がしてきました。

時かけが切実じゃない、と言いたいわけではないですが。

選択肢で分岐する、というのは結構よく見かけるシステムなのですが
(Telltale Games作品だとか、日本だとギャルゲエロゲなど)
それを上手く「時間を巻き戻す」という話に絡めたのには脱帽しました。


2014年末にちょっと聞いていたにも関わらず、存在を忘れていたゲームでしたが
Steamをアップデートする際に予約受付中のバナーが出てきまして。

そこから気になって、手に取って、本当によかったです。
個人的には最初の2エピソードが好みドストライクです。


ちょこっとだけ感想書いたのでよかったら。
こちらです。


そんでもって、好きな作品なのに英語だけだから人に薦められないなぁ
と思っていたらローカライズされることになりまして。

ついこの間発売されました。これでとことん人にオススメ出来ます。
日本語版予告編はこちら





そんなわけで、
私の2015年のトップ10ゲームは以上になります。

とことん好みに走ったので、人によっては合わないものもあるとは思いますが、
そういう方は是非、自分のトップ10リストを作ってみてくださいね。


今回は初めてだったのでいろいろと例外を設けましたが、
今年は「年内に実際にプレイしたゲーム」というルールで選出したいと思います。

あと翌年の3月とかではなく、
ちゃんとその年の内に公開するようにします。



最後に。

私のSteam アカウントはこちらです。
フレンド申請、お気軽にどうぞ!

Playfireのアカウントも置いておきます。
こちらです。

あまり使っていないのですが、The Backloggeryはこちら
gamesGRABRはこちらです。

PSNのIDはBeat0414です。

任天堂のフレンドコードは
Twitterで聞きに来てください。


ではまた。
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