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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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ゲームボーイアドバンス ソフト私的トップ10 【15周年記念】

本体

本日2016年3月21日は、
ゲームボーイアドバンスの発売からちょうど15年。


2003年まで海外にいたので、自分は発売時に買っていたわけないですが
SPなどが出たときの衝撃はよく覚えています。

折り畳めるのが当時は携帯電話みたいでかっこいいな、なんて思ったものです。
今でも名携帯ゲーム機としてよく名前が挙がりますよね。


そんなわけで、15周年を迎えたこの携帯機の
私的ソフトトップ10です。


bokuranotaiyou.png

第十位 「ボクらの太陽」

実際の太陽光を用いたゲームということで、
自分が通っていた学校でも物凄く話題になりました。

眩しすぎると画面が見えなくなって、
結構苛々した思い出もあります。


肝心のゲームですが、
個人的になんだか過小評価されてる気がします。

発売時の評判は残念ながら分かりませんが、
今、なんだか忘れられたゲームの一つになっている気がします。


どうですか、小島プロダクションで新作、来ないですか。



KHCOM.png

第九位 「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」

買った当時は「なんだよこのバトルシステム……」と思ったものですが、
何度かプレイしていく内、これはPS2の作品とは別物として考えるようになりまして。

慣れるまで大変でしたが、コツを掴んだあとは
デッキを組んだり、戦略を考えるのが楽しかったです。

話もまだ現在のキングダムハーツシリーズほどごちゃごちゃしておらず、
割と分かりやすかった気がします。



DQSMM.png

第八位 「スライムもりもりドラゴンクエスト 衝撃のしっぽ団」

実は最初にプレイしたドラゴンクエスト作品だったりします。
当時小学生だったのですが、そもそもドラクエといえばバトエンのイメージしかなく。

このゲームがきっかけで、
シリーズの存在を知った覚えがあります。

そういった意味でも思い出深いのですが、
とにかく雰囲気が素晴らしい。

スライムを伸ばしたり突撃させたりするのは
何年経っても飽きません。



MLRPG.png

第七位 「マリオ&ルイージRPG」

マリオシリーズで自分が最初にやったRPGが本作でした。
コンセプト自体も「面白いなぁ」と思っていたのですが、
ターン制なのにアクション性のあるシステムにとてつもなく惹かれました。


今でこそ、本作がそういったシステムを取り入れた最初のゲームではない
というのは分かるのですが、当時は衝撃的でした。

一作目しか遊べていないので、
続編たちもいずれはやりたいと思っています。



redsun.png

第六位 「ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン/ブルームーン」

話自体は三作目のほうがよくまとまっていた印象ですが、
総合的に考えると、本作のほうが個人的には好きかな、と。

バトルチップというものでデッキを作り、
それを用いて敵と戦っていく、というもの。


GBAはこういったデッキ要素のあるゲームが多い気がしますね。
ハードの性能的にも、相性がよかったのかもしれません。



kirby.png

第五位 「星のカービィ 鏡の大迷宮」

何度も何度も、間違って助けを呼んでしまって
ステージを軟化させてしまった覚えがあります。

携帯電話で他のカービィを召喚(?)出来るんですよね。
可愛いけど、いや、あの、そんなに暴れなくていいよ、ってなりましたね……。

多分、カービィシリーズで一番好きな作品。



pokemon.png

第四位 「ポケットモンスター ルビー/サファイア」

現役でプレイした最後のポケモン、でした。

「オメガルビー/アルファサファイア」が出るまで、
本作以降一切プレイしていなかったのです。

それだけ思い入れがある本作。
小学生の頃、かなり長い期間入院していたときがあり、
その間よく遊んでいました。


今は「早く新作の発売日にならないかな!」なんて思ってますが、
当時はこれが最後にプレイするポケモンだろうなぁ、
なんてぼんやり考えていた覚えがあります。



gyakuten.png

第三位 「逆転裁判」

「異議あり!」や「待った!」といった名台詞を生み出した、
法廷バトルシリーズの一作目。

私の世代の小学生なら誰でも通った(と信じたい)
松原秀行氏の「パスワード」シリーズや江戸川乱歩氏の「少年探偵団」シリーズを
読み漁っていたような時期に本作を知ったので、一気にハマりました。


あまりにも気に入ったので、
本作の二次創作小説なんかも昔は書いていた気がします。

前の前のHN時代ですが、まだネット上に残っているようです。
探さないでください(切実)


新作楽しみですね。



made in wario

第二位 「メイドインワリオ」

頭がおかしいゲーム。
たくさんのミニゲームが連続で展開され、
それらを制限時間内にどんどんクリアしていく、というもの。

小学生に頭がおかしいって思われるのは
大したものだと思いますよ本当……(笑)

コンセプト自体もユニークで、
更にデザイン、曲、システム周りも非の打ち所がなかったです。


最近任天堂のアプリのMiitomoの話題をよくツイッターのTLで見かけますが、
メイドインワリオって結構アプリと相性がいいんじゃないかな?なんて思ってます。

短い空き時間などでもプレイ出来ますしね。
待ってますよ、任天堂さん。



rockmanzero.png

第一位 「ロックマンゼロ」

アクションゲームで泣いたのは初めてでした。

ゲームってこんなに奥深いストーリーを展開出来るとは
当時思っていなくて、とてつもなく衝撃を受けました。


小学校六年生のとき、自分は新聞委員をやっていまして
一緒に私の部屋で記事を執筆する子がいたのですが、
ある日「これ、やってみなよ」と言われて渡されたのが本作でした。

記事の執筆も、中学の受験勉強もそっちのけで夢中になり、
終わる頃にはもういろんな意味で心がボロボロになっていました。

簡単なゲームではない、というのが一つ。
よく練られた、非常に切実な話だった、というのがもう一つ。

RPGは当時も「話が重要」というイメージがありましたが、
やはりアクションゲームでは体験したことがなかったので。


このゲームを終えた瞬間だった気がします。
物語を伝える手段としても、これからきっとゲームは発展していくんだろうな、と思ったのは。




というわけで以上、ゲームボーイアドバンスのソフト私的トップ10でした!
興味がある方は、初代プレイステーションPS2DSのトップ10もどうぞ!


記事を書いていたら毎度の如く遊びたくなってきました……。
本当に15周年、おめでとうございます!



では今回はこの辺で。
またお会いしましょう!
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