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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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E3 2016 - 私的注目タイトル

e32016.png

今年のE3も無事終了しましたね。
……一週間ほど前に。

直前にゲームが多く発表されたので、
実際のカンファレンスではほとんど何もないんだろうな、と思っていたのですが杞憂でした。


カンファレンス自体の感想は、
以下の記事へどうぞ!

EA PLAY - 感想・まとめ
E3 2016 - 一日目感想・まとめ
E3 2016 - 二日目感想・まとめ



過去二年間の総括は以下の記事へ!

E3 2014 - 私的注目タイトル
E3 2015 - 私的注目タイトル



それでは今年も、自分が個人的に惹かれた作品をまとめていきます。
全部挙げているととてつもないことになりそうなので、このリストは15本に絞りました。

洋題のアルファベット順に並んでおります。
前置きはこれくらいにして、早速見ていきましょう。





「Battlefield 1」

まさかの第一次世界大戦ですよ。
EA社内でも、この設定でいくか最初揉めたらしい。

ゲームプレイはとても良さげなので、
その分DLCやマイクロトランザクションがどれだけひどいかが心配。

なんせEAなのでね……。

あとリリース時にサーバーがしっかり動くよう、
今回はしっかりとテストしてくださいね。






「Bound」

バレエやエアリアルティシュ、
そして器械体操のような動きに惹かれました。

なんだか「風ノ旅ビト」を彷彿とさせますね。
PSVRにも対応する、という噂があるのでその辺りがどうなるのかも気になります。





「Cuphead」

存在を知ったのは2014年の冬頃で、
去年の私的注目タイトルにも挙げていたもの。

ボス戦のみだったものが、
横スクロールのステージ部分も追加された模様。

お陰でまた開発期間が延びたようですが、年内には発売される、らしい。





「Dead Rising 4」

近所の本屋でこっそり立ち読みしたファミ通に
一作目の情報が載っていたのを今でも覚えています。

今度の舞台はクリスマス。
主人公がそれこそ一作目ぶりのフランク・ウェストで嬉しい。

前作と比べてもっとふざけている雰囲気なので、
発売されるのが待ち遠しい。





「Death Stranding」

小島監督が紹介したトレーラーだけだと
ゲームの内容はほぼ分からないというのが正直なところ。

しかしMGSシリーズがステルスアクションというサブジャンルを
一気に有名にしたのと同様、本作も妙なジャンルを主流にする力がありそう。

今後の情報に期待。





「Mafia III」

正直に言います。前二作は未プレイです。
存在は知っていましたが、あまり惹かれなかったのです。

しかし本作は予告編を見た瞬間、遊んでみたくなりました。
1968年のニューオーリンズという舞台が好みどストライク。

これが面白かったら一作目と二作目もやってみます。





「Observer」

「Layers of Fear」の開発陣Bloober Teamによる新作SFホラー。
LoFは実況動画もたくさん出たのでそれで知ってる方もいるかと思います。

今回のテーマは「夢」や「恐れ」らしい。

もし頭の中に閉じ込められてた恐怖が盗まれ、
自分に対して誰かが凶器として使ってきたら……? という話らしい。


まだゲームプレイ映像を見てないのでなんとも言えませんが、
「インセプション」と「エルム街の悪夢」を彷彿とさせますね。





「Prey」

この記事でも述べましたが、
本当にこのゲームは謎が多いです。

サイコスリラーのような感じですね。
本当に今のところ2006年の「Prey」っぽくもないですし、
開発中止になった「Prey 2」らしさもないので、続報待ちです。





「ReCore」

古き良きアクションプラットフォーマーゲームのような、
それこそ「ラチェット&クランク」や「ジャック×ダクスター」を彷彿とさせる雰囲気。

予告編はチームらしさが出てましたね。
こういった特有のスタイルを本編でも出せるかどうか、楽しみです。





「バイオハザード7 レジデント イービル」

発表されるかもしれない、という噂は聞いていたものの
それでもあのE3の流れは反則でしたね。

体験版はプレイ済で、
ホラー路線に帰ってきたのは非常に嬉しい限り。

そうは言うものの、ナンバリングであるからには
何かしらもう少しバイオらしさを感じたいな、と思ってます。


最終的な判断は本編を遊んでからにしましょう。
既に発売まで一年切ってますしね。





「South Park: The Fractured but Whole」

今度はスーパーヒーロー物。

去年10月に一作目を買ったのですが、
そこからそのまま二作目に繋がるみたいですね

題名からしてすれすれなので、
本作もサウスパークらしく危険なネタ盛り沢山なんだろうな、と楽しみにしています。





「Spider-Man PS4 (仮称)」

「ラチェット&クランク」や「スパイロ」を手掛けた
インソムニアックゲームズの最新作。

好きな開発会社と好きなキャラクターの組み合わせということで、
とてつもなく期待してしまいますね。

マーベルは今のところアーカムシリーズのように、
批評家にもゲーマーにも評判がいいゲームがないので、本作には頑張ってほしい。





「人喰いの大鷲トリコ」

発売日が遂に決まりましたよ。
楽しみに決まってる。

以上。





「Vampyr」

去年の私的トップ10ゲームに選出した
「Life is Strange」を手掛けたDontnod Entertainmentの新作。

上述作品とは打って変わって、かなりホラーな雰囲気。

吸血鬼となってしまった医者が主人公らしい。
患者の命を救うか、血を吸うか、どちらかを選ぶかによって話が変わる予感。





「We Happy Few」

本作を初めて知ったのは一年ほど前で、
コンセプトアートがいいな、なんてツイートしていました。

あくまでインディーズゲームとして注目していたので、
Xboxのカンファレンスで大々的に取り上げられていたのを見てびっくりしました。

やっぱりいい意味でバイオショックを彷彿とさせる雰囲気ですね。

ローグライク要素がある、という噂は既に聞いていたものの、
最近それが公式にアナウンスされてるのを見まして。

それが原因で、楽しみではあるものの、
若干もったいないような気分にもなっています。

ストーリーにどんな影響を与えるかによっては、
ゲームの強みになりますけどね。




とこんな感じで、自分のE3の注目ゲームでした。
ばたばたしていて遅くなりましたが、まだマシなほうでしょう。開き直り。

15作に絞るに辺り、泣く泣く削った作品もいくつかあります。
「Gravity Daze 2」や「Outlast 2」それから「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」などなど。

選出する数を増やせばいいじゃん、という意見もありそうですが
そうすると本当どんどん出てきてキリがないので。



さて、果たしてこの中から名作は生まれるのか、
今後も目が離せませんね。


今回はこの辺で。
ではでは。
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