ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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そろそろ六周年

pixivに初めて投稿してから、
そろそろ丸六年です。

というわけで今年も
この一年で上げた話のコメンタリー的なことを。


一周年の記事→
二周年の記事→
三周年の記事→
四周年の記事→
五周年の記事→


では早速いってみましょう!




足し算してみる

六年目の最初の話として書いたもの。

前年でこれまでずっと続けてきた連作を終えたので、
それの総括をしつつも、次に繋げていきたいという思いがありました。

相変わらず不思議な雰囲気です。



ハニーポット

ハロウィンを舞台にした話は、
割と頻繁に書きたくなります。

ギリギリまで執筆していたので、
非常にいろいろと辛かった覚えが。

最後の最後まで、終わらせ方で悩みました。



重ねる

自分はこう、読み終わったときに
「終わったー」となる最後の一文を考えるのが好きなのですが
コーエン兄弟の映画を観たあと、別に毎回そうでなくともいいんじゃないか、と思いまして。

なんとなくもやーっとする、
そんな終わり方にしようと思ったのでした。




オーナメント

クリスマスに百合ものを、
というのはフォロワーさんの数年前のリクエスト。

ようやく書くタイミングが合ったので。
やっぱり季節ごとのイベントっていろいろ書きたくなりますね。

スケジュール的になかなかしんどかったですが。



コロロギの花

久々のSFっぽいやつ。
題名は小川一水氏の「コロロギ岳から木星トロヤへ」から。

実際SFかどうかは正直分かりませんけどね。
これはまず最初に書き出しの一文があり、そこから話を付け加えていった感じです。



ヘイズ・コード

とにかく失恋の話が書きたくなりまして、
どんな雰囲気のものにしようかな、と考えていたときに

投稿する際のキャプションにもした、
「自分が許せないくらいの恋でした。」というキャッチコピーが浮かんできまして。

そこからは早かったです、書き終わるまでが。
題名も気に入っています。



幼艶魔術ディスコキラー

魔法少女ものを書いてみたいな、
と兼ねてから思っていまして。

題名だけが数年ほど前から浮かんでいたのですが、
それが本作の内容と繋がったとき、終わり方まで見えた気がします。

ちなみにisa氏とのプロット共有企画第五弾でした。
isa氏の作品は「魔尿少女シイコ 最終話:黄尿体験」です。こちら



ヒュウガミズキの朝

伴奏虹」のあとに、書かないと言っていた
My world ends with you」を書いたので、
これはもう最後まで書くべきだな、と。

バレンタインが近くなるとふと書きたくなる面々です。
いずれ続き書きます。



凡ミスで致命傷組

久々に「回転木馬」を読んでいたら、
不意にまたこの二人を書きたくなったので。

久々にがっつりとしたSFを書いた気がします。
もう少し練って中編もこの世界観で執筆してみたいと思ってます。



学芸会

ずっと冒頭の数行が頭の中でぐるぐるしていました。
内面を見つめる感じです。

こちらに関しては、
コメントがしにくいというのが正直なところです。



書斎のゾンビが死んだ

題名が浮かび、その次に表紙の
なんとなくの雰囲気が頭の中で固まった気がします。

そこから内容を練り上げていった形です。
個人的に結構気に入っています。

中身は二転三転しましたが、
こういった今後を示唆するようなところで終えてよかったな、と。



なけなしの星を

七夕ということで、がっと書き上げたもの。

表紙は完全に任せていたのに、
内容と一致したときのびっくり度が凄かったです。

雨が降ってもいいかな、と思える立ち位置って
一体どんなものなんだろう、というところから進めていきました。



プランB」 

時間部>シリーズの17作目。
またしても一年以上期間が空いてしまいました。

時系列的に考えると、本作は「ガールズ・オンリー」の続きなのですが
そちらを投稿したのは四年前。

次はもっと早く時間部の続きを上げられたらな、
などと思っています。



最後のサンテグジュペリ

締めくくりの話として執筆したもの。
青春屋」の前日譚。

そういったシリーズ物として扱うよりまず単体で、
如何に友情の終わりを描けるか、という部分を意識して書いていました。

他の作品も知っている方ならいろいろ気付く箇所はあるとは思いますが、
ここだけ読んでもしっかり、すれ違いの話として機能しているかどうか。

些細な出来事が、いつの間にか取り返しのつかないことになる……。
そんな二人を描き切りたかったのです。







そんなこんなで、10月25日に六周年です。

毎度のように言ってはいますが、
本当にここまで続くとは思っていなかったです。


読んでくださった方、読んではいないけどTwitterなどで絡んでくれる方、
いつもありがとうございます。

七年目(!)もよろしくお願いします。



さて、その七年目ですが
トップを飾るのは「正65537角形の思慮」という話です。

よかったら読んでやってください。


ではまた!
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