">

ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ハロウィンに遊びたい10作のゲーム

今年の10月も終わりが近いですね。
ハロウィンも間近に迫っております。

そんなわけでこの時期にプレイしたいゲームを
10作選出してリストにまとめてみました。



去年も同様のリストを投稿してたりします。
そのときは20作選出しました。こちら

ホラーゲーム、というだけではなく、ハロウィンに個人的に遊びたいかどうか、
というのも基準になっているのでその点はご了承ください。


前置きはここまでにして、
早速見ていきましょう!




Eternal Darkness

エターナルダークネス -招かれた13人-

異なるロケーションや時代を跨ぐ物語。
精神的続編の製作が、数年前に無期限延期されてましたね。

サニティ・システムというものがあり、
操作キャラクターがどんどん正気を失っていくのが特徴。
所謂、SAN値というやつです。


更にこれが現実世界にいるプレイヤーにも影響を及ぼす、
なんとも心臓に悪い作品です。

任天堂のゲーム機で発売された作品にしては
暴力描写が過激。


まあ、アイツには及びませんけど。




Alice is dead

Alice is Dead

脱出ゲームに近いスタイルのゲーム。
白骨化したアリスの横で目が覚めた主人公を操作します。

パズル自体はそれほど難しくないですが、
雰囲気がとても良い。


現在三作目まで投稿されているので、
時間をあまり掛けずに少し不気味なゲームがやりたい方はどうぞ。

ストーリーもなかなか興味深いです。



nanashinogame.jpg

ナナシ ノ ゲエム 目

「プレイすると一週間後に死んでしまう」というゲームにまつわる話。
実際にその呪いのゲームもプレイするところが不気味。

ゲーム内ゲームの部分と、
本編をいったりきたりします。

操作方法がなかなか独特なので、
人によってはそれだけで避けたがるかもしれませんが。



Plants vs Zombies GW2

Plants vs. Zombies: Garden Warfare 2

大ヒットアプリゲームのスピンオフ。

一作目の発売時、それがTPSだと分からずスルーしていたのですが
後々評価を見たらなかなか好評だったことに驚いた覚えがあります。

カラフルでコミカルな作風で、
このジャンルに興味がなくとも楽しめる気がします。

そしてなかなかしっかり作られているので、
ハマった場合はいろいろと戦略とかを練られるかな、と。



Clock Tower

クロックタワー

初めてこのゲームのことを知ったのは、
ゲームセンターCXという番組でのことでした。

ジェニファーを操作し、
殺人鬼の住む館からの脱出を図るゲームです。


自分がジェニファーになった感覚というよりかは、
彼女を導いている傍観者、と言ったほうがしっくりきます。

「志村後ろー!」と言いたくなるような、そんな感じ。


移植版や続編や精神的続編が出ているゲームではありますが、
このスーパーファミコン版が一番だと思っています。

バーチャルコンソールのリンクは、
開発元のサイトから飛べるWiiのほうにしておきましたが、Wii Uでも配信中です。



ONAF2.jpg

One Night at Flumpty's 2

あの Five Nights at Freddy's シリーズのファンゲーム。

この作者によるファンゲームもこれが二作目なのですが、
こっちのほうが前作と比べて独自のシステムが多く、面白い気がします。


なんだかどこか歪な雰囲気と、明るいのに歌詞が怪しい曲が
この作品を単なるファンゲームではなくユニークなものにしています。

次から次へと襲ってくる危機を、
上手く回避して生き延びることが出来るでしょうか?



Ben and Ed

Ben and Ed

友人(?)の人間を人質に取られたゾンビが、
刃物などが飛び交うSASUKEのような狂った番組に出演するゲーム。

ひたすら死に、ひたすら覚え、ひたすら走る。
どれだけ苛々せずにクリアしていけるかが勝負。


割とシビアなので、
何度も何度も死ぬのが嫌な人には向かいない気がします。

なんだか不思議な設定なので、
それだけでも結構楽しめるとは思いますが。



Ghostbusters.jpg

Ghostbusters: The Video Game

ゴーストバスターズのファンからよく
「これが実現しなかった幻の三作目だ」と言われることが多い作品。

個人的には主人公がなんとなく平凡過ぎる印象ですが、
それ以外の雰囲気やゲームプレイはとてつもなく良いです。


映画同様、ホラー要素はありますが
どちらかというと調査やアクション寄り。

いろんな装置を用いてゴーストを退治したときの爽快感といったら、
このリストに載っている他のゲームではあまり味わえません。



Bioshock.jpg

BioShock

水中都市ラプチャー。
ここはかつて、科学者たちが法に縛られることなく
自由に研究が出来るユートピアだった……。

そんな場所に迷い込んだ主人公を操作し、
なんとか生き残ろうと戦い始めます。


歪んだ世界観と、
人間は制限がなくなったらどのように狂っていくのかというストーリー。

そして当時としては珍しかったRPG要素のあるFPSということで、
今でもよく話題になる作品。

攻撃が出来るので、無力感を味わいたい方には向きませんが
襲ってくる輩を撃ち殺していきたい、という気分にはもってこい。



Fran Bow

Fran Bow

幸せだった少女フラン・ボウは、
ある夜、両親のバラバラになった死体を目の当たりにしてしまう。

逃げ惑い、目を覚ましたらそこは精神病院。

残った唯一の家族であるグレースおばさんに会うべく、
彼女は脱出を図る。


というストーリーのポイント&クリック式アドベンチャーゲーム。
何が真実で何が虚構なのか、どんどん分からなくなっていきます。

それはフランが飲んでいる薬のせいなのか、
あるいは彼女自身が正気を失いつつあるのか。


謎の多いストーリーで、
プレイしたあとにいろんな方の考察を読むのも楽しいです。





以上、私がハロウィンに遊びたい10作のゲームでした。
参考にして頂けたら幸いです。

ハロウィン過ぎても楽しいゲームたちですけどね。


泣く泣くカットしたゲームが今年もいくつかありまして。
具体例を挙げると「Costume Quest」や「The Joy of Creation」など。

もしかしたら来年取り上げるかもしれませんね。



というわけで今回はこの辺で!
ではまた。
スポンサーサイト

| 雑記 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatofblues.blog119.fc2.com/tb.php/1515-d05467f4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。