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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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Wii ソフト私的トップ10 【10周年記念】

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本日2016年12月2日は、
Wiiの発売からちょうど10年。


今回はそれを記念して、
同様に私的トップ10ゲームをリストにまとめてみました。

あくまでこちらが選出したものなので、
あなたの好きなゲームが載っていなかったらすみません……!



それと、マルチプラットフォームで発売されたゲームは
今回対象外とさせていただきました。

後々他の機種で出たものの、最初はWiiのみ、
といったケースの場合は対象になります。


前置きはこれくらいにして。
それでは早速見ていきましょう!






影の塔

第十位 「影の塔

今はなきハドソンによる作品。
影となった少年を操作していきます。

若干慣れが必要な部分が、ステージも影だということ。
最初はとにかく、どこに目をやればいいのか分かりにくく、見辛いです。


荒削りなところもありますが、
他にない、かなりユニークなゲームだと思います。

無限回廊」のようなタイプのパズルゲームが好きな方は好きかも。
というか「無限回廊 光と影の箱」にコンセプトは似てます。





零 ~月蝕の仮面~

第九位 「零 -月蝕の仮面-

発売時、何故Wiiで出したんだ、と散々言われた作品。
確かにこれまでPS2で出ていたものですし、ファンはPS3で出ると思ってましたからね。

だからといって遊ばないのはもったいないと個人的には思います。
当時そういった理由で避けていた方も、今からやってみる価値はあるかな、と。

Wiiは今現在、ただの「旧世代のゲーム機」なので、本体から買うにしても安めですしね。
これが「レトロゲーム」に昇華されると、一気に価格が高騰します。


閑話休題。


これが一番好きな零か、と聞かれたら答えははっきりとノーです。
そちらはPS2のトップ10で挙げた「零 -刺青の聲-」です。

でもWiiでのホラーゲーム、
というとやはりこれが一番好きなような気がします。





チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮

第八位 「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮

チョコボの不思議なダンジョンシリーズ第三作。
難易度は少し易しめで、ストーリー重視な印象。

発売当時、とてつもなく題名に惹かれた覚えがあります。
実際にプレイしたのはもっともっとあとになってからですが。

アートスタイルも音楽もとても良いです。
こちらが好きでしたら最初の二作も是非やってみてください。





エキサイト猛マシン

第七位 「エキサイト猛マシン

何故、日本でちゃんと発売しなかったのか。

海外では「Excitebots: Trick Racing」という題名で2009年に発売されたものの、
日本では今はなきクラブニンテンドーの景品として、2011年に登場しました。


1000ポイントと引き換えられる、景品として。


とてつもなくもったいないな、と思います。
非常にユニークなレーシングゲームなので、
もっと売れるポテンシャルがあったような。

今入手するには中古で探すしかないと思います。





428.jpg

第六位 「428 - 封鎖された渋谷で -

チュンソフト開発のサウンドノベル。
ジャンルがジャンルなので、好みは分かれると思います。

「街 -運命の交差点-」が好きなら気に入るかと。

基本的にモーションセンサーを利用していないので、
そういった点では落ち着いてプレイ出来るゲームです。


それにしてもこのパッケージがかっこいい。





ドンキーコングリターンズ

第五位 「ドンキーコング リターンズ

初っ端から難易度が高めな印象を受けます。

レア社が築いたシリーズなのですが、
開発会社が変わっても面白いです。

やはり初期の作品には敵わないですが。


Wiiでのプラットフォーマーだとこれはおさえておくべき。





朧村正

第四位 「朧村正

とにかくアートスタイルが美しい。
「オーディンスフィア」や「ドラゴンズクラウン」のヴァニラウェア製作。

のちにVita版が発売されましたが、オリジナルはこちら。


これまで西洋のものを題材にしたイメージが強かったのですが、
本作では思い切り和風な雰囲気になっています。

見た目はもちろん、中身も素晴らしい。
横スクロールのアクションRPGが好きな方は是非。

十三機兵防衛圏」も楽しみですね。





スーパーマリオギャラクシー

第三位 「スーパーマリオギャラクシー

誰のトップ10リストにも入っているほどド定番な作品。
だってこれ、名作ですもの。

ここ十年くらいのマリオのアクションゲームで一番好きです。

今見るとコントロールやカメラの動きが少しぎこちないですが、
ステージのデザインから音楽から、とにかく何もかもが壮大です。


任天堂ファンで特にマリオが好きな方は、
もうほとんどプレイ済だとは思いますがおすすめです。
そうでない方も、アクションゲームが好きならやって損はないかと。


クリアだけなら難易度はそれほど高くないですが、
いろいろ集めるとなると、楽しめると思います。





大乱闘スマッシュブラザーズX

第二位 「大乱闘スマッシュブラザーズX

これの製作が決まったとき、Wiiの購入を決意しました。

前作である「大乱闘スマッシュブラザーズDX」を当時友人らと一緒にたくさんプレイしたので、
続編の発売は凄く嬉しかった覚えがあります。


残念ながら本作はDXほどやることはなかったのですが
(単純に中学に上がって友人らと集まる機会が減ったため)
それでもかなり遊びましたし、今でもふとプレイしたくなるときがあります。





マリオカートWii

第一位 「マリオカートWii

トゲゾーこうらに何度ムカついたことか。
一体どれだけの友情が、たった一つのアイテムで壊されてきたことか――。

カート系レースゲームの頂点に長年いるだけあって、
本作もマリオカートの名に相応しい傑作です。


バトルモードもかなり楽しい。
こちらのモードは「マリオカート8」ではかなり劣化していたのが残念でした。








というわけで以上、Wiiソフト私的トップ10でした!

興味がある方は、PlayStationPlayStation 2PlayStation 3
ゲームボーイアドバンス、そしてDSのトップ10もどうぞ!


今でもまだまだ現役で遊んでいるWiiです。
10周年、おめでとうございます!

今回はこの辺で。
ではでは!
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