ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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2016年トップ10ゲーム

もう10月じゃないか……。
お久しぶりです。

2016年はちゃんと年内に更新する!
と言っていたのに全然守れませんでしたね。

完全にアウトですね。


映画と名盤の記事も、今年の記事のちょっと前に更新します。
とてつもない大遅刻です。



本記事では2016年発売されたゲームの中で、
個人的に好きだった十作品を選出しました。

あくまで個人の感想/意見なのであしからず。
それでは早速いってみましょう!







第十位 「Firewatch」

新しく火災監視員になったヘンリー。
会話をする相手はトランシーバーの向こう側の声、ダライアのみ。

上司である彼女の指示を受けながら、
日々の仕事を進めていく、といった内容。


かなりストーリー重視の一直線なゲームです。
いろんなところを好き勝手探索したい人には向かないかと。

ミステリー、ではあるのですがエンディングが弱い。結構がっかり。
ものすごく静かに始まります。哀愁漂う感じ。


二人のやり取りにくすりとしながら進めていました。
アートスタイルと声優陣の演技が特に好きです。






第九位 「凍京NECRO 〈トウキョウ・ネクロ〉」

ニトロプラスの15周年記念作品。


これだけいろいろごちゃ混ぜにした世界観なのに、
不思議とまとまった印象を受けるのは職人芸だな、と。

ネクロマンサーやらリビングデッドやら、
いろいろぶち込みすぎだろ……なんて思っていたのですが
思ったよりも話はまとまっていましたね。


コン・スーのルートはなんというか、
こういうのアリなんだね、というか……。

3Dモデルは個人的に特に魅力的に感じませんでしたが、
こういうタイプのゲームでは確かに珍しいとは思います。







第八位 「初音ミク Project DIVA Future Tone」

正直発表時には「またDIVAの新作が出るのねー」
としか思っていなかったのですが、これはやばい。


まずPS4向けということで、
ちゃんと60fpsなのが好印象。

過去作のロード時間の苛々がなくなっていたのもよかったです。
あとは単純に、この収録曲数。


よくこの曲数をこの値段で出せたなぁ、と思います。
こんなの出しちゃったらしばらく他のDIVA買う気が起きないくらい。

ゲーム自体も、これまで以上に遊んでいて楽しいです。







第七位 「オーディンスフィア レイヴスラシル」

2007年に発売された「オーディンスフィア」のリメイク。
素晴らしいです。

ヴァニラウェアは「朧村正」で知ったので、
発売当時遊んだわけではありませんでしたが、かなり好きな作品でした。


そんな作品が霞むほど、今回のリメイクは凄まじいです。
「プリンセスクラウン」が好きだった方は是非。


「リメイクではなく、リ・クリエイト」という話をよく見かけますが、
そう言われて納得するくらい、いい意味で別物。

アクションがスムーズになり、
苛々とする要素が全て排除されていました。

複数の登場人物の物語が絡み合うのは変わらず面白いのですが、
それが故に、ボスやステージが繰り返されることがあるのが、少々難点。



発売前に、個展にも足を運んできました。
屋根裏部屋のようになっていて、非常に綺麗でした。







第六位 「ラチェット&クランク THE GAME」

ゲームをもとにした映画をもとにしたゲーム。
……なんじゃそりゃって感じですよね、分かります……。

シリーズ一作目のリメイクかと聞かれると、
ちょっと違うかなぁ、という……。


とにかく良質な作品です。
今っぽい用語で表現するなら、リ・イマジニング的なやつです。

なんだかふわっふわな感想ですね。
オススメです。安いので買え。







第五位 「ペルソナ5」

「ペルソナ4」から8年、
「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」からは4年。

その間ファンの数もとてつもなく増え、
新作が超えなければならないハードルはかなり高かったように思います。


軽々と飛び越えていきましたね。

スタイリッシュなUIから、改善された戦闘システム、
更には魅力的なキャラクターたち。

何をとっても2010年代を代表するJRPGになるのだろうな、
という勢いを感じました。







第四位 「DOOM」

今年のFPSの中で一番面白かったシングルプレイヤーモード。
馬鹿になりそうなくらい、分かりやすい。

撃て。殺せ。死ぬから立ち止まるな。


常に移動しながら、こちらに向かってくる敵を次々と肉塊にしていくのは
とてつもなく爽快感があります。


難易度は少々高めですが、
BFG-9000という武器を手に入れたときの達成感は半端ないですよ。

……そしてその武器を使うのも、かなり楽しいです。







第三位 「Overwatch」

恐らく2016年に一番時間を費やしたゲーム。


2014年に発表されたときから、Blizzardの新作ということで楽しみにしていたのですが、
まさかここまで大きなブームを巻き起こすとは。


いや、Blizzardの作品なので売れるとは思っていましたが、
社内最速ペースで売れるとは想像すらしていなかったです。

それだけFPS人口が多いのかな?という印象。
今年に入ってからもアップデートが盛んなのでちょくちょく遊んでますね。







第二位 「Oxenfree」

予告編を初めて見た瞬間、すっかり魅了された作品。
これです。こういうのです。

雰囲気や物語やゲームプレイまで、
何から何まで好みなゲームでした。


メッセージ性が高く、
ホラー要素も結構あるので万人受けはしないとは思いますが……。

またふとしたときにプレイしたいです。







第一位 「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」

一番好きなゲーム会社の大人気シリーズ最終章、
ということでかなり前から期待していた作品。

そんな期待すら軽々ぶっ飛ばしてくるとは。


隙がなさすぎる。
冒険活劇が好きな人にはぜひぜひ手に取って欲しい。

シリーズのナンバリング作品としては最後なので、
ここからプレイするより、一作目から遊ぶのを強くオススメします。

今では「アンチャーテッド コレクション」なんかも出てますしね。
過去作をプレイしてるのとしていないのでは、ストーリーのインパクトが違います。





そんなわけで、
私の2016年のトップ10ゲームは以上になります。

今更ですが、2017年トップ10ゲームの前に
「さすがに書いておいたほうがいいだろ……」と思ったので記事の執筆に至りました。



枠に限りがあるため、泣く泣く削った作品もいくつかあります。

XCOM 2」や「SUPERHOT」や「VA-11 HALL-A
Atlas Reactor」「Stardew Valley」「VOEZ」などなど。

とことん好みに走ったので、人によっては合わないものもあるとは思いますが、
そういう方は是非、自分のトップ10リストを作ってみてくださいね。




最後に。

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ではまた。
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