ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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そろそろ七周年

pixivに初めて投稿してから、
明日で丸七年です。

というわけで今年も
この一年で上げた話のコメンタリー的なことを。

あまり数はありませんけどね!


一周年の記事→
二周年の記事→
三周年の記事→
四周年の記事→
五周年の記事→
六周年の記事→


では早速いってみましょう!




正65537角形の思慮

七年目の最初の話として書きました。
題名をずっと前に思い付いていて、タイミング的に今だろうな、と。

苺畑シリーズ(?)からの流れを受けて、
足し算してみる」を書いたので、そこからまた広げようとこういう話に。


街に根を張れ女子高生。氏には
相変わらず無茶な指定をしてしまった気がします……。

二人ともギリギリまでひいひい言いながら、
ばたばたと原稿するのは恒例行事ですね。



カチョエペペ

ハロウィンの話。

前の年に「ハニーポット」という怪奇要素強めの話を書いたので、
今回はもっと日常的な話を、ということを意識して執筆しました。

結果的にパスタ食ってるだけの話になったんですけど、
あれ、これハロウィンっぽいですよね?ね?



宙を背負う

元々COMITIA 117で頒布された冊子に収録されていたもの。
当時のお題は普通に恋愛ものだった気がするのですが……

ひねくれすぎですね、これは。

この距離感の話が好きなので、
また雰囲気が似たもの、またはこの二人のその後を書くかもしれません。

約束は出来ませんけどね!



蒸気仕掛けのリリ

スチームパンクでクリスマスの話。

ずっと前からこういうテーマで書きたいと思っていたので、
投稿し終えたときの達成感が凄かったです。

とは言え、まだまだ出来ることはあったなー、と感じたのも事実。
短すぎてこの世界をあまり展開出来なかったのは少しだけ心残りかな、と。

長編でこういう雰囲気の話を書くのが今のところの目標です。



解れよわが標、と少女は言った

序盤の「天気は雨だった。」というところまで書いて、
そこからどう続けようか三年近く悩んだ話。

題名を思い付いた瞬間、すらすらと書けた覚えがあります。
フィリップ・K・ディックには感謝ですね。

誰しもある心の中にある部分を描けてたらいいな、
なんて思ってます。






そんなこんなで、10月25日に七周年です。

本当毎回毎回言っていますが、
ここまで続くとは思っていなかったです。

常に自分でびっくりしてます。


読んでくださった方、読んではいないけどTwitterなどで絡んでくれる方、
いつもありがとうございます。

八年目もよろしくお願いします。



さて、その八年目ですが
トップを飾るのは「沈む夕日にさよならを」という話です。

よかったら読んでやってください。


ではまた!
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