ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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2017年トップ10ゲーム

まさかまさかの年内更新ですよ。
いやぁ、ここまで長かったですね!

こんなに一気にたくさん書いたのは久々なので
若干疲れておりますが、最後まで駆け抜けたいと思います……。



本記事では今年発売、または配信されたゲームの中で、
個人的に好きだった十作品を選出しました。

あくまで個人の感想/意見なのであしからず。


それと、日本語では的確なジャンル名が存在していない作品があったので、
最後にそこら辺の単語も含めた解説を加えておきます。

なので「これ、どういう意味?」と思う単語があったら、
記事の最後にいろいろ書いてあると思うので、是非そちらも参照してくださいね。


予告編はそのゲームで一番好きなものを選んで貼ってるので、
発売日の情報が古かったりしますが、全部2017年の作品です。


それでは前置きはこれくらいにして、
早速いってみましょう!







第十位 「A Hat in Time」

今年は「スーパーマリオ オデッセイ」や「Yooka-Laylee」といった
期待度の高いcollectathonが出たにも関わらず、
そのジャンルではこれが一番好きかな、と思わせた作品です。

主人公のHat Girlがとにかく可愛い。


一つひとつのワールドの凝りようも素晴らしいですし、
アイテム収集の楽しさもしっかりとゲームプレイに盛り込めていた印象。

帽子やバッジでどんどん能力が変わっていくシステムは、
これまたコレクター心をくすぐられる仕組みだな、と感心。

続編が出るなら遊びたいです。







第九位 「鉄拳7」

待ちに待ったナンバリングタイトルですよ。
家庭用出るの、何年待ったことか。


三年ですって。

PlayStation20周年記念に書いた記事でも言ったのですが、
このシリーズ、鉄拳3から大好きでして。


ロード時間も前作からかなり改善されていて、
試合と試合の間の苛々は解消出来てた気がします。

操作性も非の打ち所なし。
相変わらずアリサ・ボスコノビッチ使いです。

もう少しストーリーモードも作り込まれていたら、
ランキングでも上のほうだったのかなーと思います。


今年は他にも格闘ゲームだと、
Injustice 2」と「ARMS」が好きでした。







第八位 「ことのはアムリラート」

異世界でこちら側の言葉が通じるのは、
個人的には没入度は減るものの、仕方のないものだとも思います。

そういうときは「書き手が翻訳した」などといった、
勝手な設定を作ってなんとか無理やり納得させていたのですが。


本作は異世界ものに真っ向から向き合ったゲームです。
話が通じません。キャラクターがなんて言ってるか、全く分かりません。

勉強モードと呼ばれるパートで、ユリアーモ語を少しずつ学んでいきます。
そうすることでやっと、ほんのちょっとだけ相手の言葉が分かるようになるのです。


物語の内容自体は割と直球な感じなのですが、
異世界をベースにここまで徹底して言語の壁を作り上げた点で、
かなり自分の心には残った作品です。

ビジュアルノベルだと、
今年は「Doki Doki Literature Club!」も話題になりましたね。







第七位 「NieR:Automata」

どうやって「NieR RepliCant」ないし「NieR RepliCant」から
話を続けるのだろう、と思っていたらなるほど、そう来ましたか。

「ドラッグオンドラグーン」から一作目のNieRとの繋がりよりも
若干薄い感じですが、やっぱりその辺りの作品もプレイしていたほうが楽しめます。


初っ端から弾幕シューティングっぽいのが始まったと思いきや、
ハック&スラッシュに突入し、いろんなジャンルをあれよこれよと跨いでいきます。

その様はプレイしていても見ているだけでも、爽快感抜群です。
ここら辺はさすがプラチナゲームズが開発を手掛けただけある。


周回前提のゲームは基本時間が掛かるので苦手なのですが、
本作はストーリーがいい塩梅で紐解かれていくので気になりませんでした。

万人受けはしなさそうな作品ですが、
とても記憶に残るゲームです。







第六位 「Thimbleweed Park」

「マニアックマンション」や「モンキーアイランド」を手掛けた、
ロン・ギルバートによる新作ゲーム。

今年は「Tokyo Dark」に「返校」に「The Low Road」といった
良質なポイント&クリックアドベンチャーがたくさん出ましたが、
やはりこれが頭一つ抜けていました。


コマンドとアイテムをクリックしてやっと使えるところや、
アートスタイルなどなどいろいろと懐かしい雰囲気がある作品です。

リアルタイムでルーカスアーツのアドベンチャーゲームを
遊んでた世代ではないんですけどね。


少しズレた町とそこに住む人々。
それをいきいきとさせる、くすりとくる台詞たち。

個人的にはもう少しパズルが欲しかったかな。
日本語化されてないのでかなり薦めにくいのが残念。







第五位 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」

数年前、3DSで「時のオカリナ」をプレイしたときに、
ちょっとだけ絶望感を味わいまして。

あれ、このゲームってこんなんだったっけ、と。

更に自分が子どもの頃一番好きだったはずの「ムジュラの仮面」も
リメイク版がいまいちピンと来ず。

本当おつかいゲーム感がしんどくて、
ゼルダ作品はもう今後楽しめないんだろうなぁ……
と思っていた矢先にこれですよ。


自分が長年求めていたゼルダの伝説がそこにはありました。

好きなときにどこへでも行ける。
これだけで冒険してる気分が物凄く強くなるんですよね。


細かいところまで作り込まれていて、
それこそかなり長い間遊べそうです。

次に出すゼルダの伝説のハードルがかなり上がりましたけどね。







第四位 「Divinity: Original Sin 2」

これぞ硬派洋RPGって感じの作品なのですが、
前作に当たる「Divinity: Original Sin」が本当大好きで大好きで。

Divinityシリーズをプレイしたことがなかったにも関わらず、
物凄くハマったんですよね。


なので当然、続編もかなり期待していたのですが、
やりやがりましたよ……。めちゃくちゃ面白いです。

自分のキャラクターを作るのも、バックストーリーを選べるのはもちろんのこと、
好きな楽器を選ぶとそれがバトル中にリードパートになるという芸の細かさ。

NPCとの会話の豊富さも、
最近のRPGだと物足りない人向け。


オープンワールドやリアルタイムの戦闘といったものはなく、かなり古典的なRPGなので
「ネヴァーウィンター・ナイツ」とかが好きな人は好きだと思います。

まだ四人プレイを体験出来てないので、
近い内にフレンドを集めてやりたいです。







第三位 「Night In The Woods」

自分の居場所や、周りの人たちはどんどん進んでいくのに
自分は足踏みしているような気分を味わったことのある人には、
主人公の気持ちや言動や行動が痛いほど分かるのではないでしょうか。

逆に言えばそれがないと少しイラッときてしまうかも。


起きて、メールを見て、家を出て、町の人に話しかけ、寝る。


ひたすらそれを繰り返す日々の中で、主人公のどうにもならない焦燥感や
躁鬱な様をここまで描けるのは凄まじい。

ルーチンワークと化してきた辺りで
少しずつ不穏な展開を見せるのも、鳥肌が立ちます。

アートスタイルも素晴らしい。







第二位 「バイオハザード7 レジデント イービル」

この作品がE3 2016で発表されたときの盛り上がりは今でもよく覚えてます。

とは言え、一人称視点に変わったことや、デモ版の展開から自分含め
かなり多くの人が本編ではもう少しバイオらしさがほしいな、と思ってたはずです。

実際やり終えて、ああ、これはちゃんとバイオハザードだな、と。


キャラクターの見た目がリアルになった分、かなりエグさは増してますね。
ストーリーもそうですし、ビジュアル的にも。

サバイバルホラーゲームとしては今年一番でした。
ここからどうシリーズを続けていくのか楽しみ。







第一位 「Cuphead」

存在を知った瞬間、すっかり惚れた作品。

そしてそこから発売日を待ちわびる日々が始まります。
約3年ほどですね、実際にリリースされるまで。


で、作品の出来はどうだったかと言うと。

言うまでもないですね、一位に選んでるんですから。

ボスラッシュとラン&ガンを組み合わせゲームプレイで、
ひたすらストイックな部分は見た目に反して決してキッズ向けではないです。


1930年代のカートゥーン風のアートデザインは言うまでもなく素晴らしい。
一つひとつ手描きにこだわったのが、とてもよく反映されてます。

全てのボスが戦っていて面白く、やられた際の進行度を表すゲージも
悔しさと次こそ倒してやろうという気持ちを湧き起こします。

とてもじゃないですが、
ゲームをこれまで作ったことがない人たちが作ったゲームとは思えない。

サントラも凄まじい。
「One Hell of a Time」という曲がもうね、最高です。








そんなわけで、
2017年のトップ10ゲームは以上になります。


和ゲーが頑張り、
EAがやらかしまくった年でしたね。

「Mass Effect: Andromeda」から始まり、Visceralの閉鎖を経て
「スター・ウォーズ バトルフロントII」の課金制度で大炎上という……。

ニンテンドースイッチのローンチは、
かなり成功したと言えるのではないでしょうか。



今回は、似たジャンルで入れるか迷った作品があった場合、
記事内で触れるようにしてみました。

それでも枠に限りがあるため削った作品がいくつかあります。


GRAVITY DAZE 2」「Wolfenstein II: The New Colossus
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」「West of Loathing」などなど。

とことん好みに走ったので、人によっては合わないものもあるとは思いますが、
そういう方は是非、自分のトップ10リストを作ってみてくださいね。



今回リストを作る上で思ったのが、
日本語ってジャンル分けが細かくされてないなーっていうとこです。

なんで「バンジョーとカズーイの大冒険」がアクションアドベンチャーなんですか?!
collectathon (コレクタソン)でしょ!
collectathonはアイテム収集に重きが置かれたアクションゲームのことを指します。

ポイント&クリックアドベンチャーは文字通り、クリックして進行するゲームですね。
日本だと脱出ゲームが一番雰囲気的には近いかな。

NPCは非操作キャラです。何度話しかけても同じことしか言わない村人とかがこれです。
ハック&スラッシュは言葉通り、斬りまくって斬りまくって斬りまくるタイプのゲームのこと。
ラン&ガンは走りながら撃つタイプのゲーム。Metal Slugシリーズが有名。

とりあえず単語はこんなところでしょうか?



最後に。

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いよいよ2017年もラストスパートですね!
ではまた!
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