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ボウエン嬢と夢見るイヤフォン

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2018年トップ10ゲーム

お久しぶりです。
え、もう今年も後半戦入りそう?聞こえない聞こえない。

更新しなければならない記事がいくつか残っているので、
無理はしない程度に書いていきます……。

本当は三が日中には上げるつもりだったんだけどな、
おかしいな……。



本記事では2018年に発売、または配信されたゲームの中で、
個人的に好きだった10作品を選出しました。

あくまで個人の感想ないし意見なのであしからず。



予告編はそのゲームで一番好きなものを選んで貼ってるので、
発売日の情報が古かったりしますが、全部2018年の作品です。


それでは前置きはこれくらいにして、
早速いってみましょう!




第十位 「Florence」

始まりは常にもどかしく、
次第に解かれていく緊張感はなかなか表現しがたい。

そんな小さな恋の物語。
このリストで唯一のアプリゲームです。

Monument Valley」のデザインを手掛けたKen Wongの新作だけあって、
見た目からして非常に洗練されています。


もだもだしながら是非、プレイしてみてください。







第九位 「モンスターハンター:ワールド」

モンスターハンターは任天堂のゲーム機にシリーズが移行して以来、
個人的には触れる機会が減ったシリーズでした。

故に、発表時の興奮は今でもよく覚えています。


残念ながら、PSPで遊んでいた頃と比べると
全然時間を注げていませんが、それでもかなり好きな作品です。


海外での知名度も一気に上がりましたね。
また近いうちにがっつりと遊びたいです。







第八位 「Celeste」

ここまでレベルデザインがしっかりしている
横スクロールのプラットフォーマーゲームは物凄く久しぶりな気がします。
新作にも拘わらず、既に貫禄を感じるほど。

ゲーム自身が提示したルールは破ることなく、
それでいて斬新だと思わせる手腕に脱帽。

詳しくはNitroRad氏がこちらの動画で解説しているので、
よかったら覗いてみてください。


……俺が言いたいことを100倍上手く説明しているので。







第七位 「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」

もはや知らない人はいないのではないかと思わせるほどの
人気シリーズ最新作。

過去作の参戦キャラクターが全員集合というだけでも凄いのに、
そこにどんどん新要素や新キャラを投下していく太っ腹さ。

ゲーム自体の完成度や面白さが高いのはもちろんのこと、
昨今のルートボックスやらP2W要素やらに一石投じる存在になるんじゃないかな、と。


昔って、買ったゲームは追加でお金を払わなくても
長く長く遊べたものだよな、なんて妙なノスタルジーも味わえる作品。







第六位 「HEARTBEAT」

itch.ioで体験版が配信されたときから、
完成を今か今かと待っていた作品。

見た目はなかなかキュートですが、
どこか「真・女神転生」シリーズを彷彿とさせる設定。


戦闘システムは「ファイナルファンタジーVII」の
リミット技みたいな要素も取り入れていたり。

RPGツクールで作られた作品は戦闘システムが似ているものが多いのですが、
本作はHPにあたる「PULSE」ゲージ、MPにあたる「BEAT」ゲージに加え
3つ目のゲージである「HEART」を導入したことで、バトルが面白くなっている気がします。


そしてアートスタイルがとにかく素晴らしい。

マップ上の背景も可愛らしく動いていて、
とてつもなく芸が細かい印象です。







第五位 「A Light In The Dark」

誘拐する者とされる者。
裕福な家庭。貧困層。

交差するはずのなかった人々が出会うとき、
残酷な運命の歯車が動き出す――。


実際の社会問題にスポットライトを当てた本作。
故に、好みは非常に分かれそうではあります。

ゲームに現実の政治を入れてくるな!
という主義の方は苛々してしまうのかな。


個人的には、この誰も報われない暗さに
少しだけ光を照らしてあげたい気持ちになりました。







第四位 「レッド・デッド・リデンプション2」

Rockstar Games待望の新作。
名作の続編ということもあって、かなり期待されていた気がします。

西部劇、いいですね。


操作感がもっさりしていて、
正直なところ万人受けする内容ではないかな、という印象。
ここまで売れたのはブランド力によるものなのかもしれません。

そうは言えど、個人的には満足のいく前日譚でした。


オンライン部分はあまり惹かれずあまり触ってませんが、
まだまだ素晴らしいストーリーを語る腕をRockstar Gamesは持っているように感じました。

次回作も楽しみです。







第三位 「Forgotton Anne」

人々から忘れられたものたちが行き着く世界、フォゴットンランド。
そんな地で執行官を務めるアンと、それに抗うように反逆を行う「モノ」たち。

反逆の理由やアンの命運が、
ファンタジーミステリーとして紐解かれていきます。


アンだけで5000カットもアニメーションを作ったというだけあって、
まるで2Dアニメ作品をプレイしているかのよう。

似たようなアプローチの作品に「時と永遠~トキトワ~
なんていうのも昔ありましたが、明らかにアニメーションの質が違います。



綺麗なことには間違いないのですが、
その拘りゆえにゲーム的な省略が出来ていなかったり。

全ての動作においてアニメーションのフレーム数が多いからか、
少しだけキャラクターが重く感じてしまう場面も。


そうは言えど、謎をどんどん明らかにしていくストーリーには
ぐいぐい引き込まれましたね。物を大切にする方には響くものがあるかと。

エンディングに関してはいろいろ思うところがあるのですが、
それはまた、自分がいつか実況動画でも上げた際に考察を話します。







第二位 「Marvel’s Spider-Man」

inFAMOUSシリーズ後、Insomniac Gamesは何を作っているのか
いろんな憶測が飛び交っていたのを覚えています。

それと同時期にSucker Punch Productionsが
スパイダーマンのゲームを作っている、なんて噂も出てましたね。


アメコミが題材のゲームでここまで自分を唸らせたのは
バットマン: アーカムシティ」以来でした。とにかく隙がない。


ウェブスウィングの楽しさから緻密に練られたストーリーまで、
スパイディのファンはもちろん、アクションゲームが好きな方全てに薦められる作品。
小ネタやコスチュームの多さも魅力。

スキルやスーツパワーを好みに合わせてカスタマイズ出来るので、
自分のプレイスタイルを追求してみてください。







第一位 「A Way Out」

「ブラザーズ : 2人の息子の物語」を手掛けた
Josef Fares氏の新作と聞いて、真っ先にこう思ったものです。

「またしても珍しいゲームプレイのものを叩きつけてくるぞ……」と。


まさか二人プレイでしか遊べないゲームになるとは。
しかも片方が買えば、もう片方は無料で遊べるという仕様。

EAがパブリッシャーだとは思えない良心的な価格設定に、
プレイする前から気分はよかったものです。

ローカルで遊ぼうとオンラインで遊ぼうと、
作品の大部分は画面分割で進んでいきます。

よくある縦に線が入った分割から、ストーリー的に
強調すべきほうのキャラが大きく表示される分割法になったり。

カメラがアクロバティックな動きをしたときには、
自分も一緒にプレイしていた友人もびっくりしたものです。


そして何よりストーリーが凄まじい。

主人公二名にそれぞれのプレイヤーが感情移入する分、
終わり方のインパクトが言葉では表せないほど。

そこまで誰かと一緒にプレイしていた分、更に響くものになっていた気がします。
これがAIコンパニオンだったらここまでじゃなかったんじゃないかな。


一緒にプレイしたPeachyPlaysという方も、
自身のトップ10ゲーム2018の記事を公開してたりします。

よろしければこちらからご覧くださいませ!








そんなわけで、2018年のトップ10ゲームは以上になります。
今年もバラエティーに富んだラインアップでしたね。

どれも名作だと思うので、是非遊んでみてください。


少しだけネガティブな話をすると、
Fallout 76」の爆死が個人的にはとてつもなく残念でした。
何度も何度も楽しもうとはしたのですが、やはりFallout作品としては物足りませんね。

今年のE3でNPCやストーリークエストを追加する、
なんて話してましたが、最初からそうしていれば評価は変わっていたんじゃないかな。


自分が今Fallout関連で楽しみにしているのは
「Fallout 4」のファン製作MODである「Fallout: Miami」と
Obsidian Entertainmentが手掛ける「The Outer Worlds」ですからね。

「Fallout 76」が本当に眼中にない……。



最後に。

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サマーセール2019はコーギーチームでやってます、なにとぞ。


まだまだ更新しなければいけない記事が残っているので、
今回はこの辺で。ではまた!
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